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週末は土曜日の朝から急騰し、約100$の大幅な上昇。現在、680$前後の推移。

ビットコインの時価総額はついに1兆円を回復し、大台に回復した。

1兆円を安いと見るか、高いと見るかは判断の別れるところであるが、筆者が期待している、世界の価値移転プラットフォームになれた場合は、1兆円でも高いとは思わない。

世界の論調を見ると、日本も含めてまだ懐疑派が多く存在しており、その認識ギャップの存在は絶好の投資機会と言える。

さて、相場であるが、米国金利引き上げ観測の後退から、人民元の先安期待も後退することから、ビットコイン相場の上昇圧力も緩和されるかと思いきや、そうならなかった。

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こちらはhuobiのCNY週足チャートであるが、CNYでは約4000元あたりに相場の節目があったが、今回はこれをあっさり突破してしまった。

USDで見る場合、こちらは約600&近辺にあたり、筆者はここを4~6月のターゲットとしていたのだが、同じく、クリアするに至っている。

正直こうなると相場は需給で動くようになり、相場の天井感も掴みにくく、想定以上に相場は上昇する可能性もある。

あまりの急騰ぶりに、現在、世界の取引所間では価格の乖離が広がっているので、世界の取引所価格、通貨ペアを見ておくこと。

 


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この記事を書いた人

独眼流
独眼流
さすらいの仮想通貨トレーダー。株式、FX、ヤフオクまで、トレードできるものならなんでも好物。安く買って、高く売るのが好き。