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★様子見

昨日は前日から続く下落基調が継続し、現在、前日比小幅安の651$前後の推移。

スクリーンショット 2016-07-27 9.49.13

相場は、一目均衡表の厚い雲に支えられ、しっかりの動きをしているわけだが、先日陽転した遅行線は本日再び陰転。

しっかりの動きとは言いつつも、一方でなかなか上昇に乗れないもどかしさも出てきており、短期的な相場としては一旦の下押しも意識する必要が出てきていると思う。

下値の目処は、節目の590$辺りから、75日線、雲の下限が存在する約610$辺りのレンジであろうと思うが、もしここまで押し目を作る動きがあれば、ロングで臨んでみたいところ。

期待の高いsegwitは来月にも実装される可能性が高いため、必要以上に弱気になる必要はないと思われ、中期的には相場は依然上昇方向に向かっていると考えている。

さて、BTCNのニュースでも掲載されているがethereumが興味深い展開となっている。

詳細はニュース欄をご覧いただきたいと思うが、一度は死んだかのように思われたethereum classic と呼ばれる旧チェーンが復活し、価格、出来高も勢いを増している。

今回のハードフォークには否定的な筆者と同様のスタンスを取っている人たちの、ある種の逆襲なわけであるが、このようにチャーンが2本走ることで、一体何が起こるのか、パブリックチェーンの課題を認識する上でのまたとない実例となろう。

最近、ethereumは筆者の関心外であったが、この動きを見て、もう少し関心度合いを高める必要がありそうだ。

 


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この記事を書いた人

独眼流
独眼流
さすらいの仮想通貨トレーダー。株式、FX、ヤフオクまで、トレードできるものならなんでも好物。安く買って、高く売るのが好き。