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★様子見

昨日は、日曜日の下げの反動から反発し、現在681$前後の推移。

昨日の相場は、上下に振られる難しい相場であった。

朝方、200時間線を割り込む動きを見せたかと思いきや、反発、下落を繰り返す、といった動きで、結果として上昇する形となった。

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ご覧の通り、相場はかろうじてトレンドラインを維持しており、基本基調はロングといったところだが、昨日、一瞬くずれそうな動きがあったこと、このまま行くと、あと4日程度で一目均衡表の遅行線が陰転することを考えると、短期的には、より警戒感を強めなくてはならないタイミングに差し掛かって来ていると思われる。

この一目均衡表の遅行線の陰陽転のタイミングは、過去の経験則上、比較的よく適合しており、筆者もかなり重要視している指標だ。

今の動きを見ると、この陰転までの期間は比較的強含みで動く可能性があると考えており、短期という前提であれば、200時間線前後の670$あたりが買い場となると思われるので、ロングを狙っている場合は、その辺りの価格を意識しておくと良いだろう。

話は変わるが、ethereumが軟調な動きである。

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筆者は、0.028BTC/ETH辺りで手持ちのETHを全て売却し、その後手出しをしていないが、例のTHE DAO問題以降、明らかに相場の風向きは変わったように思う。

顛末などは他の専門家のコメントを参考にして欲しいが、筆者の中では、decentralizedな当初のetheremのコンセプトは崩壊しており、価格が高い、という問題以上に、そもそもの魅力が薄いものとなってしまった。

コミュニティの中であるようだが、THE DAOの固有問題でフォークをするようなことは逆効果だと考えており、「何もしない」が正解だと思う。

 


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この記事を書いた人

独眼流
独眼流
さすらいの仮想通貨トレーダー。株式、FX、ヤフオクまで、トレードできるものならなんでも好物。安く買って、高く売るのが好き。