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★様子見

昨日は昼過ぎより下落が始まり、一時600$台まで大幅下落。現在、やや戻りが入り636$前後の推移。

ここ数日、警戒を呼びかけていたが、やはり相場は崩れてしまった。

昨日指摘している通り、本日、一目均衡表の遅行線陰転が示現するため、多少の戻りがあってても、しばらくは売りに押される展開が続くと思われる。

筆者は中期的に強気のスタンスは変えておらず、大きく値崩れすることは考えていないが、600$割れあたりは実現可能性が高いと思うので、その前提の上に、相場に取り組みたい。

スクリーンショット 2016-07-08 8.53.57

下値の節目の整理であるが、540$~590$のレンジは需給的な節目が存在し、また75日線の存在もある。

目先的な戻りの目処は基準線の存在する655$前後であるが、このあたりまで戻るようであれば、上述のレンジまでの調整を想定してショートを仕掛けても良いと思われる。

週末は、いわゆる半減期が到来するが、半減期で突如何かが変わるわけでもなく、マイナーの収益が減るだけであるが、現在の価格帯は、マイナー報酬が半減しても、十分マイナーの利益確保ができるため、大きな問題が起こることは想定しにくい。

半減期以降のマイナーの損益分岐点は450~500$あたりと推定され、これ以上の価格であれば、ネットワークが混乱するなどの心配をする必要はない。

 


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この記事を書いた人

独眼流
独眼流
さすらいの仮想通貨トレーダー。株式、FX、ヤフオクまで、トレードできるものならなんでも好物。安く買って、高く売るのが好き。