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★買い

週末は、土曜日横ばいののち、日曜日の朝方から急騰が始まり、終始買い優勢の動きで、現在611$前後の推移。

金曜日の夜半に、米国雇用統計が発表されたが、市場コンセンサスよりも数字が悪く、相場は瞬間的にドル売りに動いたものの、その後すぐに材料出尽くし感から、ドル買いが優勢となった。

この動きを見るに、市場は足元9月の利上げに関しては見送り、12月の利上げの実施に関し確信を深めており、短期的には、ドルの買い戻しの動きが進むと思われ、これは先週末に記載した通り、人民元安=ビットコイン高の流れを生みやすい。

週末の動きは、これらの背景を織り込みに行く動きと言えるだろう。

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先週から度々コメントしているが、週足オシレーター指標は買いタイミングの到来を示唆していたが、5週線、転換線をクリアしてきており、本格的にトレンドは変わりつつあるとみてよいのではないだろうか。

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日足では、現在、雲の中を推移しているものの、遅行線は再度陽転、パラボリックも陽転、など買い指標が相次いでいる。

筆者は、連日相場が上昇していくほどの強気にはなっておらず、ゆっくり構えようと考えているが、おすすめとしては、590~600$あたりの押し目を狙う感じ。

 


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この記事を書いた人

独眼流
独眼流
さすらいの仮想通貨トレーダー。株式、FX、ヤフオクまで、トレードできるものならなんでも好物。安く買って、高く売るのが好き。