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★様子見

金曜日に本コラムを記載後、相場は一時345$まで急騰し、土曜日は310$まで下振れ、昨日日曜日は再度反発の動き、と激しい値動き。現在330$前後の推移。

相場の基調は依然強く、現在のところ、上昇トレンドが継続している様子。

金曜日に現物と四半期先物価格の乖離を指摘したが、現時点で現物(330$)、四半期先物(365$)その乖離は+35$とさらに拡大しており、相場の先高感はより強まっている。

足元、10/27にコメントした節目の上限である310$を突破してきており、このレンジは逆に下限値になる可能性が高い。

買材料を整理すると、①欧州のVAT免除 ②中国政府のスタンス変更 が大きいのだが、海外投資家筋では銀聯カードにおける引き出し制限も材料視されているようだ。

これは中国国外においてATMを利用した引き出しが1日あたり約190万円に制限される、というものだが、実はビットコインのデビットカードを利用することで、その制限を回避することができる。

これは、前回のギリシャ相場時におこった構造と近似しており、政府の資本規制を嫌気した資金がビットコインに流れる、といった構造になっている。

さて、筆者は先週は相場にうまく乗れず、取り逃がしているが、このような上げ相場では、レバレッジをうまく使えば、あっという間に資金を倍増させることができるので、冷静にチャンスを見極めていきたい。

 


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この記事を書いた人

独眼流
独眼流
さすらいの仮想通貨トレーダー。株式、FX、ヤフオクまで、トレードできるものならなんでも好物。安く買って、高く売るのが好き。