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★様子見

年末年始は目立った動きがなく、小動きであった。

出来高も閑散で、24時間365日取引のあるビットコインも、やはり年末年始は世界共通で、皆ゆっくり時間を過ごしている感じであった。

さて、本年の相場展開イメージに関しては、一昨日コラムで記載の通りだが、総じて強気で臨みたいと思うも、足元としては若干調整が入るイメージか。

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現在、5日線、均衡表基準線を割り込み、均衡表転換線も下降中で、弱めの動き。

これらの動きを見て、筆者は昨日ショートポジションを構築したが、短期的には現物で410$あたりの比較的強い抵抗ラインで下げ止まるかが一つの焦点か。


余談だが、昨年年末に、イギリスのCoinsilium社が、英AIM市場に上場した、というニュースがあった。

ビットコイン企業が上場するといは筆者が知る限り世界で初めての出来事だ。

AIMは上場基準が緩く、これを持って上場企業というかどうかは微妙だが、仮想通貨、ブロックチェーンに積極的に取り組んでいるイギリスを象徴する出来事だ。

ビットコインの価格の要素は「利用者」「テクノロジー」「ベンチャー」「規制」このあたりであるが、これらの「ベンチャー」の成功可否は注目要素のひとつだ。

 

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この記事を書いた人

独眼流
独眼流
さすらいの仮想通貨トレーダー。株式、FX、ヤフオクまで、トレードできるものならなんでも好物。安く買って、高く売るのが好き。