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★様子見

昨日は小幅反発し、現在434$前後の動き。

昨日は上海株式市場が初のサーキットブレイカーが発動され、取引が中断されるという波乱の幕開けだった。

その流れを受け、日本の株式市場も500円安となるなど、世界の株式市場も大幅下落した格好だ。

この流れは、あまり意外性がなく、昨年からの流れを引き継いでいるものであるが、意外だったのはビットコインの相場が反応しなかったことだ。

昨年6月〜7月あたりに中国株式の暴落があった際には、ビットコインも換金売りの流れを受けて連れ安をした経緯がある。

市場にはその連想が働く可能性があったように思うが、その兆候は見られなかった。

昨年の中国株式は高値から4割程度の大幅な下げであり、今回はまだ下げの値幅がそこまでには至っていないことを考えると、時間をおいて兆候が出てくる可能性はあるのだが(前回は中国株式の下げとビットコインの下げには1ヶ月程度のタイムラグがあった)、年末のコラムの通り、今回は換金売りのマイナス材料がある一方で、資本流出の流れというプラス材料が潜んでいるので、それらが相殺されている状況にあると考えるべきか。

筆者は依然ショートポジションを保持したまま、もう少し様子を見ようと思う。

 

 

 

この記事を書いた人

独眼流
独眼流
さすらいの仮想通貨トレーダー。株式、FX、ヤフオクまで、トレードできるものならなんでも好物。安く買って、高く売るのが好き。