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★様子見

昨日は 夕方から急落が始まり、現在419$前後の推移。

筆者はロングポジションを保有していたが、下落局面でさらに追加ロングを行い、ポジション修復中という状態。

筆者は基本強気の姿勢であるが、昨日の下げで少なくとも数日は調整入りの可能性が濃厚であり、いったん様子見としたい。

下落のきっかけは、昨日のBTCNでも紹介されていたが、米大手coinbase CEOのアームストロング氏のブログの内容。

詳しくはBTCNを参照いただきたいが、要するに、一見、方向性が決まり前進するかのように見えたスケーラビリティに関する論議が、依然、主要関係者間で議論に対立が見られ、混乱が続きそう、という懸念が生じているということだ。

主張の内容を見るに、ビットコインのスケーラビリティ改善という視点では一緒であるが、各社固有の事情や感情論などもあるように見受けられ、現時点で事がスムーズに進展するかは判断しずらい。

本問題の進展が期待されるこの円卓会議(satoshi roundtable)は、今月26日〜28日に開催される予定のようで、内容は要注目だ。

また、日経新聞の報道によれば、日本では、仮想通貨は決済手段や法定通貨の交換に使えると正式に位置付けるとの事。

これは昨年欧州司法裁判所(ECJ)が出した前例にならうものであるが、これが決定されると、ECJがその取り扱いにVATを免除するというように、日本国内での消費税の支払いが免除されるという流れになると思われ、普及のための基本的な前提が整う事となる。

日本では、フィンテックというキーワードのもと、仮想通貨やブロックチェーンが話題に上がる事が増えてきているが、この判断は、日本における仮想通貨関連のビジネスの広がりを後押しする歴史的な出来事となろう。

 


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この記事を書いた人

独眼流
独眼流
さすらいの仮想通貨トレーダー。株式、FX、ヤフオクまで、トレードできるものならなんでも好物。安く買って、高く売るのが好き。