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★様子見

週末は木曜日の反発の反動で弱含みの動きが継続し、現在378$前後の推移。

筆者は土曜日にいったんショートポジションを手仕舞い、利食いを行った。

翌日の日曜日に中国の外貨準備の発表を控え、反発の可能性を鑑みての手仕舞いだが、現時点では相場の反応は見られていない。

中国の外貨準備の発表内容だが、想定通りの大幅減少で、その額は約1000億ドルだった。これは、過去最大のマイナス幅であった昨年12月とほぼ同水準のもので、減少ペースは継続している。

市場にはさらなる元の再切り下げの圧力がかかってくると思われるが、再三であるが、これはビットコインの相場にとってはプラス材料だ。

ビットコインの相場は昨年8月11日に実施された元の切り下げ以降、流れが変わってきたわけであるが、その時は、必ずしもすぐに反応したわけではなく、時間差が見られた。

 

スクリーンショット 2016-02-08 10.02.13

むしろ、この時は一時的に下落したわけであるが、この時は、元切り下げに伴い、株式の下落が起こり、その換金売りに巻き込まれた状況があったと推定されるが、短期的には株式の需給に影響を受ける要素も大きいため、元の切り下げ=直ちに上昇、というように考えないほうが良いだろう。

 


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この記事を書いた人

独眼流
独眼流
さすらいの仮想通貨トレーダー。株式、FX、ヤフオクまで、トレードできるものならなんでも好物。安く買って、高く売るのが好き。