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★売り

金曜日を含む週末は、木曜日の急落の反動で、総じて戻り基調が続き、現在989$前後の推移。

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木曜日の下落によって、短期的にも200時間線を割り込み、相場は再び弱気ムードに戻ってしまった。

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売りで仕掛けたいところであるが、現在、現物と先物四半期の乖離は約−70$と、木曜日の−200$からは縮小したものの、乖離幅的に仕掛けにくい水準にある。(相場の下落を相当織り込んでいる)

木曜日の下落開始直前はこの乖離幅は約−10$まで縮小していたわけだが、現状で言えば、現物比−30$あたりが仕掛けやすい水準だと思われる。

さて、直近相場の強気ムードを後押ししていたトランプ大統領リスクであるが、一つの中国問題への配慮など、外交姿勢がやや姿勢が軟化しているように思え、それを見て、対人民元、日本円のドルは売られている傾向にある。

対ドル人民元が売られている状況はビットコインにとってプラス材料であるが、トランプ大統領姿勢の軟化はマイナス材料であり、市場はこの間にある。

しかしながら相場は依然高めの位置にあるので、引き続き売りのスタンスであるが、200時間線までの戻り、っ先物のマイナス乖離の縮小待ち。

 


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この記事を書いた人

独眼流
独眼流
さすらいの仮想通貨トレーダー。株式、FX、ヤフオクまで、トレードできるものならなんでも好物。安く買って、高く売るのが好き。