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★様子見

昨日は、日中堅調ながらも、夜半から軟調モードとなり、現在約4424$の推移。

相場自体は、高値もみあいといったところで、現時点ではまだ値を保っているところであるが、週足ベースで見るとご覧の通りで、警戒すべき位置にあるのは間違いない。

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下に触れた場合は、週足一目均衡表転換線3300$近辺までの調整が起こり得ると思われ、ロングのポジションは維持率を上げておくことをお勧めしたい。

昨日の動きの中では、BCCの値上がりが目に付いた。(bitbank.cc)

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この図は、マイナーが、BTCとBCCのどちらを掘るべきかを測る指標になるが、損益だけ見た場合、現在のBCCの価格で見ると、BTCとほぼ拮抗できる状態にある。

筆者はBCCを信頼しているわけではないが、BCCがBTCと比較してprofit parityを超えてくると、ハッシュレートが上昇し出す可能性が上がり、価格の上昇要因になってくる。

そうすると、BTC売りBCC買いを誘発し、需給的にBTCにはアゲンストな状態となるわけだが、北朝鮮問題の沈静化と相まって、この辺りがBTCの価格の頭を押さえる要因となる可能性がある。

本日は金曜日SQなので、17時前後の価格は波乱を呼ぶ可能性もあるので、注意。

維持率は高めに。

 


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この記事を書いた人

独眼流
独眼流
さすらいの仮想通貨トレーダー。株式、FX、ヤフオクまで、トレードできるものならなんでも好物。安く買って、高く売るのが好き。