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★買い

週末は、小動きに終始し、現在239$前後の動き。

金曜日夜半に米雇用統計が発表されたが、事前のコンセンサス20万人に遠く及ばない14万人という結果となった。

市場は、最近のイエレン発言などから、年内(12月)の利上げの方向で動いていたと思われるが、今回の数字や中国の景気減速観測から、利上げは来年度に持ち越しされる可能性が高まった。

この動きを見て、米株式市場は反発し、ドルも売られる展開。

ビットコインのマーケットは、本件にはほとんど反応せず、週末は小幅な動きに終始した格好だ。

最近のビットコインの相場は特段の材料がなく、株式(特に中国)のクラッシュがない限り、連れ安で崩れることもなく、かといって、相場を引き上げるだけの材料にも乏しい。

先般のギリシャ問題での上昇からも明らかな通り、ビットコインの相場を引き上げるのは、この手の国家・通貨危機の局面だと思われるが、現時点でテーマとなるほどの問題は顕在化していない。

戦略としては、引き続き75日線までの戻りを想定し、ロング継続。


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この記事を書いた人

独眼流
独眼流
さすらいの仮想通貨トレーダー。株式、FX、ヤフオクまで、トレードできるものならなんでも好物。安く買って、高く売るのが好き。