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★様子見

昨日は終始強含みの動きで、一時237$まで上昇。現在236前後の動き。

相場は25日線を突破し、一気に75日線まで上昇。

筆者はいったん25日線で戻されると考えていたが、この動きを見るに、改めて一方的な弱気の流れは変わってきていると感じる。

このビットコインの相場の流れを変えている一つの材料がギリシャ問題な訳であるが、本日の日経新聞朝刊で、国債利回りの上昇の話が掲載されていた。

スクリーンショット 2015-06-16 8.50.29

(図はinvesting.com様より引用)金利は確かに足元上昇しているわけであるが、2012年当時のギリシャ危機の状況まで至っておらず、市場はこの緊張状態を織り込んでいる状況。

背景としては、今月末のIMFへの返済期限の到来。

14日に行われた国際債権団との協議が決別したので、18日のユーロ財務相会合に焦点が移ってきているわけだるが、ロイターによれば、ギリシャのバルファキス財務相は18日の会合で、新たな改革案を提出しないと伝えられており、雲行きは一層危うくなってきている状況だ。

この手の話は、キプロスの急騰相場を連想しやすく、ビットコインの相場には強気に作用する。

 

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この記事を書いた人

独眼流
独眼流
さすらいの仮想通貨トレーダー。株式、FX、ヤフオクまで、トレードできるものならなんでも好物。安く買って、高く売るのが好き。