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★買い

週末は、土曜日早朝に動意付き、一時252$まで上昇。現在248$前後の動き。

週末の相場上昇は、ユーロ財務相会合が、ギリシャの金融支援要請を拒否し、ユーロ圏の融資枠を今月末以降延長しないことを決めたことを受け、合意が見えかけていたギリシャ問題の雲行きが怪しくなってきたことがきっかけ。
これらを受けて、ギリシャ政府は、EU側が金融支援の条件として求める財政再建案への賛否を問う国民投票を7月5日に実施することを決めたわけであるが、併せて、本日、正式に資本規制を導入することを決定した模様。
ユーロ圏への残留の動向を決めるのは、7月5日の国民投票の予定であるが、最新の世論調査で、EUなどに譲歩して緊縮策を受け入れてでもユーロ圏に残るべきだと考える市民のほうが多い、という世論調査の結果が発表があるようだ。
筆者はこのニュースを見て、いったん買いポジションを手仕舞ったのだが、本件の動向がくすぶり続けることから、ビットコインの相場は比較的しっかりした動きが継続する可能性があると考える。
テクニカル的に見ても、秋ベースで見た中期の足取りは好転してきており、徐々に買いの下地が整いつつあると見ている。
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この記事を書いた人

独眼流
独眼流
さすらいの仮想通貨トレーダー。株式、FX、ヤフオクまで、トレードできるものならなんでも好物。安く買って、高く売るのが好き。