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★様子見

昨日は朝方強含みの後、続落し、現在258$前後の動き。

昨日の下落は、ギリシャ政府が、債権団が示した改革案について、条件付き受け入れるという内容の書簡を提出、という報道がなされたことがきっかけ。

一方、その後、メルケル独首相が、7/5の国民投票までは協議も交渉もしないという報道もなされ、下落に歯止めがかかった格好。

直近の報道では、ギリシャ チプラス首相は、昨日テレビ出演し、7/5国民投票で緊縮案拒否をするよう、訴えていたようであるが、ギリシャ側のこの変わらない対立姿勢では、ユーロ側としても、さすがに即座に交渉再開というわけにはいかないであろう。

筆者は、依然、国民は緊縮策受け入れを選択する可能性のほうが高い、と考えているが、現状では、蓋を開けてみないとわからない、というのが本音のところ。

状況は7/5の国民投票の結果が出るまで変わらず、相場はそれまで動きづらい展開が続く可能性がある。

相場は昨日の下落で崩れているかというと、必ずしもそうでもなく、現時点では、依然、上昇余地を残していると思うのが、現時点では、明確な買いサインがでるまで様子見としたい。

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この記事を書いた人

独眼流
独眼流
さすらいの仮想通貨トレーダー。株式、FX、ヤフオクまで、トレードできるものならなんでも好物。安く買って、高く売るのが好き。