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★様子見

昨日は終始弱含みの動きが継続し、現在約255$前後の動き。

現在、ギリシャの国民投票待ちで動きにくいが、現在の相場に影響を与えると思われる材料は以下の通り。

◼︎マイナス

①ギリシャ問題

7/5の国民投票まで膠着状態が見込まれるが、株式などの他の資産クラスの動きを見るに、やはり、結果は緊縮策受け入れ、という方向に傾いていると思われる。

②金利動向

昨日の米雇用統計は事前予想を下回る結果となり、利上げ開始時期は遠のいた印象。株式、ドルなど主力資産優位な状況。

◼︎プラス

①中国株式市場の動き

ご存知の通り、中国はビットコイン大国であり、現在の中国株式市場の下落が進むようであれば、中国版ミセスワタナベの資金流入が期待できる。

 

以上の通り、ビットコイン相場にとっては、足元はやや相場に不利な状況が出てきているが、ギリシャの材料は、もともと実需の買いがないことと、ここ2日くらいの調整によって、徐々に織り込まれつつあると考えられ、動揺する必要はない。

基本は買いスタンスだが、様子見。

 

 

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この記事を書いた人

独眼流
独眼流
さすらいの仮想通貨トレーダー。株式、FX、ヤフオクまで、トレードできるものならなんでも好物。安く買って、高く売るのが好き。