LINEで送る
Pocket

★様子見

週末は、土曜日の夜半から売られ始め、一時260$割れまで急落し、現在263$前後の小康状態。

筆者が下値メドとしてみていた273$前後のラインを割り込んでしまい、一気に75日線まで売り込まれた格好となった。

筆者は買い玉を損切りし、ポジションをいったんゼロに戻し、様子見とした。

急落の材料は特に見当たらず、なぜ下落が起こったかは不明。

金曜日の夜半に、米雇用統計の発表があったわけであるが、非農業部門雇用者数は21万5000人増で、市場予想の22万3000人増の事前コンセンサスには届かなかったものの、底堅さを印象付ける内容であった。

従前のシナリオ通り、米国の金利引き上げは9月に実施される方向で動いていると思われるが、これはビットコインの相場にとって、プラスの方向で作用するはずなので、本雇用統計の内容が売りの材料になったとも考えにくい。

筆者は「G」→「H」の動きを想定していたが、75日線まで売り込まれたことを考えると、この見方を訂正。

いったん、仕切直しで相場環境を整理したいと思う。

 

  • ビットコインニュースを毎日お届け!

  • BTCN公式アカウントをフォロー

    follow us in feedly
シェアする

この記事を書いた人

独眼流
独眼流
さすらいの仮想通貨トレーダー。株式、FX、ヤフオクまで、トレードできるものならなんでも好物。安く買って、高く売るのが好き。