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★様子見

週末は終始弱含みの展開が続き、現在226$前後の動き。

中国の元切り下げに端を発したリスクオフの動きは継続し、金曜日はNY株式は500$以上の値下がり、東京株式市場も本日も含めて2日間で1000円の値下がりを見せている。

また、為替市場も、米国の金利引き上げは9月には実施されないとの見通しが優勢となり、ドルが売られる展開となった。

さて、ビットコインであるが、テクニカル的には、状況はより悪化しているように見える。

スクリーンショット 2015-08-24 9.22.32

こちらは、週足であるが、

①一目均衡表 遅行線で売りサイン

②パラボリックで売りサイン

③MACDも間もなく売り転換

と売りを示唆するサインが点灯している。

筆者は前述の中国の元切り下げはビットコインの相場に強気に作用すると考えていたが、現時点ではそのような状況になっておらず、引き続き警戒が必要だ。

また、ビットコインの相場を見ている読者には既知だと思われるが、現在、ビットコイン界隈では「XT」問題というものがあり、こちらも不安感を助長させる結果となっている。

 

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この記事を書いた人

独眼流
独眼流
さすらいの仮想通貨トレーダー。株式、FX、ヤフオクまで、トレードできるものならなんでも好物。安く買って、高く売るのが好き。