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★様子見

昨日は、本コラムを執筆した直後から、一時195$近辺まで急落。

その後、株式市場の買い戻し、中国人民銀行の金融緩和などのニュースを受け、ビットコインも反発。現在220$前後の動き。

中国の金融緩和の発表を受けて市場は多少安心感が広がった様子。

しかし、昨日の午後7時ごろ、中国の金融緩和の発表があったのだが、その後のNY株式市場が高く始まったものの、引けを見ると、結局200$安となってしまった。

これを見ると、市場はまだ完全に安心しているとは言えず、リスクオフの動きは継続しそうなムードだが、一方、世界的に金利引き上げの見通しも交代していることから、急落は回避されるものの、しばらく軟調な展開が続くといったところであろうか。

ここ数日のビットコインの相場の動きを見るに。株式市場に連動しており、相場を見る上では、株式市場の動向も見ておく必要があろう。

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こちらは週足ボリンジャーバンド。

200$あたりが目先の下限値として意識されるところであり、出来高を伴い、かつ、日足では下ひげ陽線も出ていることから、しばらくはもみ合いをしながら戻りを試す展開、といったところだろうか。

筆者は、株式市場の動向などを鑑み、現時点では弱気に傾いており、戻り次第でショートを張る体制で構えている。

 

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この記事を書いた人

独眼流
独眼流
さすらいの仮想通貨トレーダー。株式、FX、ヤフオクまで、トレードできるものならなんでも好物。安く買って、高く売るのが好き。