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★様子見

昨日は227$までの押し目があったがその後やや小反発し、現在231$前後の動き。

株式市場は17日のFOMCを踏まえ、動きにくい環境が続いており、全体的に小幅な値動きだ。

現時点では、今回の利上げの確率は2割程度と言われているが、足元の景気の状況から見るに、本来は今回のタイミングでの利上げが適切。

しかしながら、中国をはじめとして、米国以外の外部環境が悪化している中で、今回の利上げが強行された場合、それがトリガーになり、さらなる混乱を招く可能性を考えると、筆者もさすがに今回のタイミングは難しいと考えるが、逆にこれ以上利上げのタイミングを遅らせられないことも明らかになるわけで、クラッシュは避けられたとしても、次回の金利引き上げを織り込む形で市場は動いてくると思う。

さて、ビットコインであるが、昨日のコラムで記載した通り、モントリオール会議以降、再び軟調な展開になってきているのだが、その内容に関しては、特にネガティブな内容があったわけでなく、概ね良好な内容だったようだ。(BTCNの昨日の記事参照

しかしながら、本スケーラビリティの問題に関しては、はっきりとした道筋が決定したというよりは、論点が洗い出され結論が先送りされたに過ぎず、売られた理由は期待感の反動といったところだろうか。

相場の足取りは良くないと考えており、現時点では引き続きノーポジションだが、頭の中ではショートをするかどうかタイミングを計っている状況。


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この記事を書いた人

独眼流
独眼流
さすらいの仮想通貨トレーダー。株式、FX、ヤフオクまで、トレードできるものならなんでも好物。安く買って、高く売るのが好き。