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★売り

昨日も引き続き強気継続の相場展開で、現在1192$前後の推移。

相場は時折下落の動きを見せるも、すかさず戻しを入れる展開が続いており、とても強い印象を受ける。

強気相場の根拠としては 1)米国の減税、景気上昇、利上げ遅延によるインフレ警戒感(インフレヘッジ) 2) 3/11までに方針が出ると言われているはウィンクルボス兄弟のビットコインETF(マーケットへの大量資金流入期待) 3)年初の中国PBoC規制ショックによる需給改善(ロングポジションの減少=潜在売り玉の減少)この辺りであろうか。

肌感的には、相場は天井を打っている感じがせず、押し目を消化しながら、まだ上を目指している状態に見え、筆者も基本スタンスショートであるが、手出しができていない。(現物の上昇で資産が増加しているので良しとしている)

ビットコインネットワークのファンダメンタルは、トランザクションの増大、遅延、手数料の増加、segwitの停滞など、決して良い状況とはいえず、正直、悪化していると思うが、PBoC規制の峠が過ぎ去った今、当面の売り材料は見当たらず、上記の買い材料が優勢の状況となっている。

スクリーンショット 2017-02-28 16.07.04

現在、年初来高値を更新中で、時価総額も2兆円越えとなっているが、現在は週足でもボリバン+2σ上限に位置しており、正直、高い位置取りにあることには変わりがない。

しかしながら、相場は上昇局面では、これらのテクニカルは無視され、逸脱していくので、基本スタンスはショート狙いであるが、個人的には、もう少々相場は強く動くのではないかと考えている。

 


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この記事を書いた人

独眼流
独眼流
さすらいの仮想通貨トレーダー。株式、FX、ヤフオクまで、トレードできるものならなんでも好物。安く買って、高く売るのが好き。