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★売り

週末を含む休日3連休は、急落後の横ばいの動きで、現在912$前後の推移。

筆者は、相場がさらに下落していく場合は、ロングの可能性もありと見て、推移を見守っていたが、感想としては、売り切った感はなく、また相場も下落後の恐怖から弱々しく、ロングを取るには至らなかった。

基本的なスタンスは、ショートに戻り、ショートのタイミング待ちとしたい。

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筆者は、戻りの目処は200時間線で、ここまでの戻りを見てからショートの可否を判断する予定。

さて、先週金曜日の夜半に、中国人民銀行が、中国取引所を呼び出し、注意喚起を行ったというニュースが出た。

筆者が年頭コラムで記載した1~3月の2つの懸念(①人民元安のトレンド転換、②中国取引所規制)のうち、早くも、この2つの懸念に対する兆候が現れている。

この動きの背景は、再三コメントしているので割愛するが、今回は「注意喚起」にとどまっており、「取引規制」というところまで行っていないので、決定打とはなっていないが、筆者と同様、市場は本件に関して懸念していることを改めて認識できた。

筆者が記憶するところでは、中国人民銀行からこのような公式な注意喚起が行われたのは初めてであり、当局が問題点として認識を高めているというのは間違いなく、マネーフローの視点では、危機がひたひたと忍びよっている認識。

 


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この記事を書いた人

独眼流
独眼流
さすらいの仮想通貨トレーダー。株式、FX、ヤフオクまで、トレードできるものならなんでも好物。安く買って、高く売るのが好き。