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★買い

週末の相場は、金土は上昇、日曜は軽く調整と、総じて強めで、現在789$前後の推移。

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相場は、ボラティリティ自体は高くないものの、5日線を下値サポートとし、ジリジリと上値を切り上げている。

金曜日は直近の高値を更新し、一時800$を越えようか、という動きであった。

感覚的なものであるが、今のところ相場は下がる気配はなく、イメージとしては、このままジリジリ上値を切り上げていき、どこかのタイミングで一気にショートカバーが入り吹き上げるという感じだろうか。

話は変わるが、スケーラビリティ議論の解決の一つの方法であるsegwitの採用が足踏みしている。

筆者は年初に2016年下期にsegwitがliveになる、という前提で強気の一つの材料としていたが、この進捗には少々失望している。

segwitはステークホルダーの間でもデメリットがほとんどなく、問題なく採用されるだろうと見ていたが、この進捗状況を見る限り、筆者が考えていたよりも、思想的な部分も含めて根が深いと感じている。

本年中は悪材料とならないと思うが、来年に入ってから進捗しないようであれば、失望の火種となり得ると思う。(segwitですらこれなので、スケーラビリティ問題の解決は不可能、という見方が増加する)

短期的な相場には強気な一方で、筆者の心配の火種は徐々に大きくなってきている。

 


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この記事を書いた人

独眼流
独眼流
さすらいの仮想通貨トレーダー。株式、FX、ヤフオクまで、トレードできるものならなんでも好物。安く買って、高く売るのが好き。