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★売り

週末の相場は終始強めの動きが継続し、現在1023$前後の推移。

相場は1/12に底値をつけた後、戻りの動きが継続している。

筆者はショートポジション維持のままで、含み損をかけている状態だが、トレード分の含み損はあるものの、一方で証拠BTCの値上がりがあるため、維持率は十分であり、もう少し粘ってみたいと考えている。

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週足を見ると、戻り限界値だと考えていた一目均衡表基準線(約940$)を突破したことで、一転、強気ムードな展開になっているわけだが、一方で、相場は高い位置どりであることも事実であるため、順張りで買い進むのはリスクが高いと思う。

相場が上昇している背景は、正直はっきりしておらず、PBoCによる中国取引所の調査・指導という最大のリスク材料が過ぎ去ったことからの安心感の戻り、ということ以外はっきりしない。

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足元で、USD/CNYは、トランプの中国、日本の通貨安の批判から、JPY、CNYともにUSDに対し、上昇の推移となっている。

年初はこの動きに敏感に反応していたわけであるが、足元では逆の動きとなっている。

現在、USD/CNYも三角保ち合いの下限に来ているが、ここを割ってくると、さすがに、ビットコインの価格も軟調になってくるのではないかと推測しているがどうだろうか。

現在、筆者は曲がっている状態で説得力はないが、上昇する材料は根拠がはっきりしないため、引き続き売りスタンスを推奨。

 


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この記事を書いた人

独眼流
独眼流
さすらいの仮想通貨トレーダー。株式、FX、ヤフオクまで、トレードできるものならなんでも好物。安く買って、高く売るのが好き。