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バンガロールに次いで、インド・ケーララはケーララ州立Blockchain Academy(ブロックチェーン・アカデミー)を創設した。インターネットを活用した技術革新に向けた研究開発と技術の普及を担うことを目的に作られた。

ブロックチェーン・アカデミーは、インド・ケーララ州情報技術・アンド・マネジメント(IIITM-K)が主導して設置される。国際的な技術教育と事業開発を行うBlockchain Education Network(BEN)が、プログラムの作成に協力する。

Dr.アサラフ・S氏、IIITM-Kディレクターは、発表の中で「銀行台帳、ヘルスケア、ガバナンスは、ブロックチェーン・アプリケーションのための3つの主要なユースケースである」と話した。また、Dr.ラジェーブ氏、サステナブルな社会を創生するための技術特区メーカーズ・ビレッジのコンサルタントは、「ブロックチェーンが分散コンピューティング、IoTデバイスなど、ソフト・ハードの両面で可能性がある」と述べている。

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この記事を書いた人

ざきやま(山崎大輔)
ざきやま(山崎大輔)from Cryptocurrency world
ビットコイン専門記者 BTCN編集長
ブロックチェインの可能性を、知的財産の保護やゲーミングカルチャーへ応用できないかと考えてます。
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