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★買い

昨日の相場は軟調ながらも、本日に入りやや強めの動きで、現在1261$前後の推移。

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昨日コラムで記載した通り、現物よりも先物が主導する形で相場を引っ張っている様子。

現物はそうではないが、四半期先物は4/21の直近高値をクリアし、先高期待が醸成されている。

さて、cryptocoinsnewsによれば、仮想通貨のトータル時価総額が最高額を更新した模様。

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その時価総額は30bUSD(日本円ベースで約3.3兆円)となっており、依然ビットコインのシェアは高いものの、最近のオルトコインの急騰が、そのけん引役となっている。

つい最近まで、ビットコインのウエイトは90%であったが、最近では70%を割ってきており、オルトコインの躍進ぶりが顕著である。

通常、オルトコインのトレードでは、ビットコイン売り、オルトコイン買いとなるのだが、その割にはビットコインの価格は下がらず、フィアットからの純粋流入が増えていると推測される。

仮想通貨市場の発展度合いは(ビットコイン価格との連動性が最も高いことは変わらないが)、総じてこの全体の時価総額の大きさに連動すると考えられ、市場は引き続き発展中と考えてよかろう。

さて、基本のトレードスタンスは、ビットコイン売り、ライトコイン買いであるが、ライトコインの足取りを見るに、ロックインにより材料出尽くしというよりは、むしろさらなる上昇の気配が見て取れる。

また、ハードフォーク懸念が後退しているビットコインも連れ高の方向であり、こちらも買い機運は高まってくると見る。

 


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この記事を書いた人

独眼流
独眼流
さすらいの仮想通貨トレーダー。株式、FX、ヤフオクまで、トレードできるものならなんでも好物。安く買って、高く売るのが好き。