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balaji srinivasantalks@gs
[email protected][email protected][email protected][email protected]行った。

アンドリーセン・ホロウィッツはa16zの略称で親しまれる(泣く子も黙る)名門VCで、FacebookやTwitter、Skypeなど数多くのビッグプレイヤーに投資しており、最近ではビットコイン関連企業にも投資を行っている企業のひとつだ。スリニヴァサン氏は、まず、「何故a16zがビットコインを今後10年の間で最も重要な技術になると考えているのか」という題目でセッションをスタートした。

「我々は第一に、ビットコインをプロトコルとして考えています。インターネット上の支払いプロトコル、つまり、紙幣ベースではなく、パケットベースのお金です。これは、インターネットととても相性がいい。」

スリニヴァサン氏の説明は、ビットコインの基本的な説明からマイニングやトレード、決済のエコシステム、価格動向、コアの開発状況まで及んだが、聴衆の関心はむしろ規制にあるようだ。続いて行われたディスカッションにおいて、ゴールドマン・サックスのセキュリティ部門マネージングディレクターであるトム・ジェソプ氏は、ビットコインがよりグローバルになる可能性があるが、規制によって市場が抑制されてしまうのではないかとブリトー氏に対して問いかけた。

これに対し、ブリトー氏は「我々CoinCenterの使命はビットコイン企業に対するコンプライアンスやセキュリティ意識の育成であり、既存の反マネーロンダリングや資金移動業規制に準じて顧客の安全を図るよう企業に働きかけている」としながらも、Eメールのような特徴を持っているビットコインをストップさせることは産業の発展を考えても不合理であり、規制当局が無理な規制を敷かないよう議会にも働きかけていると語った。

また、スリニヴァサン氏は「ビットコインに関する規制で最も先進的な国」として日本の規制状況を挙げた。

「日本の規制当局は、技術を掘り下げ真に理解している。恐らく、今現在最もビットコインの規制という面でリベラルな国であり、我々がビットコインビジネスを展開したい魅力的な国である。」

ゴールドマン・サックスは最近、アメリカのビットコイン金融サービス企業Circleの5,000万ドルの資金調達に参加し、また、2月には「ビットコインはメガトレンドである」という内容のレポートも公開している。


参考:[email protected]: Session Highlights on the Evolution of Bitcoin

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この記事を書いた人

ざきやま(山崎大輔)
ざきやま(山崎大輔)from Cryptocurrency world
ビットコイン専門記者 BTCN編集長
ブロックチェインの可能性を、知的財産の保護やゲーミングカルチャーへ応用できないかと考えてます。
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