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bitflyer0812

ビットコインの取引所などを運営するビットフライヤーが、ベンチャーラボインベストメント、SBIインベストメントなどから30億円を調達したことを26日に明らかにした。調達規模はフィンテック企業全体としても最大規模。仮想通貨関連サービスの拡充、ブロックチェーン領域への取組みを加速し、人材採用の強化にも力を入れる。

同社によれば、月間の取引量は130億円超、ユーザー数も15万人を超えるとのことで、安定したサービスの提供のために資本を強化したという。ビットフライヤーは4月27日に記者発表のあった「日本ブロックチェーン協会」(JBA)の代表理事を務める。その前身の日本価値記録事業者(JADA)を4月15日に改組した組織だ。JADAに引き続き関係省庁との連携や意見交換を行なっていく。

「ビットコインを初めとする仮想通貨領域においては、本年3月に国内において資金決済法改正案が閣議決定されるなど、規制・体制が整備されつつあります。当社は日本における仮想通貨市場を牽引してきた業界リーダーとして、セキュリティ、財務安定性等のお客様に安心頂ける体制を最重要課題と考え、引き続きお客様に安心して仮想通貨取引ができる環境を整え更なる市場の成長に貢献したいと考えております。」


プレスリリース

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この記事を書いた人

ざきやま(山崎大輔)
ざきやま(山崎大輔)from Cryptocurrency world
ビットコイン専門記者 BTCN編集長
ブロックチェインの可能性を、知的財産の保護やゲーミングカルチャーへ応用できないかと考えてます。
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