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2016/01/08(金) – スタンフォード大学において、21, Inc. CEOのバラジ・スリニヴァサン氏が講師となり21 Bitcoin Computerを使ったビットコインのためのマイクロペイメント講座が新たに開かれることとなった。講義はハッカソン形式で行われ、毎週最優秀賞の発表はBitcoin Magazineを通じて発表される予定だ。公式発表によれば「金融サービス」というよりも、さまざまな「サービス」に与える影響やユースケースの模索をテーマにしており、GoogleやTwitter、Instagramを活用したアプリケーションの開発に臨む狙いだ。(BTCN

2016/01/07(木) – ブロックチェーンのビジネス活用を促進するため、総合情報プラットフォームの構築を目指す株式会社ブロックチェーンハブが創業された。日本橋周辺の大企業のためのハブになることを目的としている。CEOには金融機関での長い経験を持ち、アントレプレナーとしても活躍する増田一之氏が就任、創業メンバーにはコンセンサス・ベイス代表の志茂博氏、日本デジタルマネー協会の本間善實氏が名を連ねている。(BTCN

ブロックチェーンAPIを開発・提供するGemが710万ドルの資金調達を実施した。Gemは現在、ビットコインのブロックチェーンを活用したアプリケーションを提供しているが、今後、金融機関などが利用するプライベート・ブロックチェーンのための汎用的APIを提供する見込みだ。(BTCN

2016/01/06(水) – ソフトバンクがブロックチェーンを使った国際寄付プラットフォームの開発に取り組んだことを発表した。ブロックチェーンにはEthereumの技術が用いられ、実装にはコンセンサス・ベイスが協力する。また、フロントエンドやデザインの設計、実装においてはTopcoderのコンテスト方式を活用した。暗号通貨のようなインターネットマネーは国際送金や寄付、ベーシックインカムのような活用法が期待されており、ソフトバンクのほかにもバークレイズのような金融機関が取り組んでいる。(BTCN

2016/01/05(火) – マイク・タイソンが独自ブランドのビットコインウォレット『Mike Tyson Bitcoin』をリリースした。これはCopayの鞍替えウォレットだが、彼のような有名人がビットコインでも世界を獲りに来たことは指標のひとつと言えるだろう。マイク・タイソンは以前にも、ラスベガスのレストランに独自ブランドのビットコインATMを搬入している。(BTCN

2016/01/04(月) – 『スティーブ・ジョブズ』や『The Innovators』の著者であり、米アスペン研究所のCEOを務めるウォルター・アイザックソンは、ビットコインやブロックチェーン技術が世界中の取引を変容させると考えているようだ。アイザックソンにとって、ビットコインはインターネットの「402エラー」の穴を埋めるようなもので、音楽や記事などのマイクロペイメントに多大な可能性を秘めていると考えているようだ。(BTCN

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この記事を書いた人

ざきやま(山崎大輔)
ざきやま(山崎大輔)from Cryptocurrency world
ビットコイン専門記者 BTCN編集長
ブロックチェインの可能性を、知的財産の保護やゲーミングカルチャーへ応用できないかと考えてます。
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