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★様子見

昨日は想定通りの反発で、現在約4317$。

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足元であるが、現在、一目均衡表遅行線陰転中。5日、25日など短期移動平均も悪化中で、状況は良いとは言えない。

現在、昨日のコラムで指摘した、目先の戻り限界値4300~4350$あたりに差し掛かってきており、間もなくショートのタイミングになると想定している。

筆者は、現在ノーポジで、タイミング待ちという状況であるが、状況によっては、25日線、一目均衡表基準線4500$弱まで伸びる可能性もあるため、仕掛けは明日以降としようと思う。

さて、本日の日経新聞で、仮想通貨の課税についての記載があった。

内容に驚きはないが、キャピタルゲインに関しては、損益通算は認められず雑所得として扱われるとの内容だ。

仮想通貨は、2017年に大幅な上昇をして、多額のキャピタルゲインを得た人も多いと思われ、課税を強化したい当局の意向が見て取れる。

記事の内容では、納税のために換金売りが出るのでは、とのコメントがあったが、確かに短期的にはその流れも出るかもしれないが、長期的には、逆に売買せず保有し続ける動機が増したのではないかと思われる。

この税制は、日常ユースでの仮想通貨利用には適さない内容であり、先日も米国では、少額に対する申告不要とする提案がされている。

筆者的には、今回の見解は、日常利用や、2ndレイヤーまで想定した税制とは思えず、議論が継続する中で、まだまだ変更されていくものと考えている。

 


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この記事を書いた人

独眼流
独眼流
さすらいの仮想通貨トレーダー。株式、FX、ヤフオクまで、トレードできるものならなんでも好物。安く買って、高く売るのが好き。