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世界4大会計事務所の一角をなすEYのスイス支社が、来年からビットコイン払いを受け付けることを明かした。

EYの声明によれば、来年1月よりチューリッヒ・オフィスにおいて請求書のビットコイン払いに対応するとのことだ。この他、ビットコインATMの設置や、社員の専用ウォレットの配布も行う。

スイスにおいては、国鉄サービスのSBBが乗車券の券売機端末でビットコインの販売を開始するなど、世界的にみても類を見ないデジタライゼーションへの意気込みが見て取れる。EYは、今回の取り組みの狙いとして、同社内部のデジタル化推進と、スマートコントラクトやブロックチェーンへの理解を深めるための布石としているようだ。

EYスイスのマルセル・シュタルダーCEOは声明の中で、ビットコインに実際に触れることで、実践的な理解に繋げたいと話した。


EY

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この記事を書いた人

ざきやま(山崎大輔)
ざきやま(山崎大輔)from Cryptocurrency world
ビットコイン専門記者 BTCN編集長
ブロックチェインの可能性を、知的財産の保護やゲーミングカルチャーへ応用できないかと考えてます。
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