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★様子見

週明けの相場は波乱相場となり大幅下落。現在2200$前後の推移。

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先週末にコラムで記載した通り、5月中旬から始まった相場の時間足におけるトレンドラインをブレイクした以降、相場の下落に拍車がかかった状況となった。

筆者は週末にショートポジションをカバーし、少ないながらも利益確定を行った。

足元はご覧の通り、200時間線を下方に割り込み推移しており、現時点では、弱気のムードが支配している状態となっている。

ビットコインの相場の崩れを見て、他のアルトコインも軒並み大幅下落となり、仮想通貨全体の時価総額は10兆円→8兆円程度と、約20%の減少を見せることとなった。

相場の全体観としては、筆者が警告していた通り、加熱ムードになったいたことから、調整は自然だと思うが、この週末の下落の感じでは、界隈で騒いでいるような崩壊などではなく、単なる調整に見える。

筆者の肌感としては、逆に、この程度の下落なのか、という驚きの方が大きく、調整の度合いにむしろ物足りなさを感じる。

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ご覧の通り、ビットコインの現物日足相場は、一目均衡表の基準線を割り込んでおらず、現在、上は5日線、下は基準線という間で、拮抗状態となっており、抵抗を見せている格好となっている。

ここからであるが、日足ベースで、この基準線を割り込むか否か、5日線を上回るか、時間線では200時間線を上回るか、が判断のポイントになると思われる。

今のところは、まだ弱気が支配している状況となっているため、様子見で。

崩壊、と勘違いして、ショートの叩き売りは避けること。

 


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この記事を書いた人

独眼流
独眼流
さすらいの仮想通貨トレーダー。株式、FX、ヤフオクまで、トレードできるものならなんでも好物。安く買って、高く売るのが好き。