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2月16日(水)、ブロックチェーン技術の研究開発を行い、フィンテックAPI「Deals4」を提供するカレンシーポート株式会社が、みずほフィナンシャルグループ、日本マイクロソフト株式会社、電通国際情報サービス(ISID)と共同でブロックチェーン技術の実証実験を開始することを明らかにした。

日本国内での専門的な取組みとしては、最大級の実証実験となる。

実証実験においては、R3コンソーシアムにも参加するみずほ、金融機関向けシステムで実績のあるISID、昨年12月よりクラウドでEthereumをはじめとする基盤インフラをブロックチェーン・アズ・ア・サービス(BaaS)として提供するマイクロソフト、およびカレンシーポートのブロックチェーン開発実績を踏まえ、ブロックチェーンとスマートコントラクト技術の特性を活かしたシンジケートローン業務に焦点を当て実証実験に取り組むとのことだ。

カレンシーポート創業者兼代表取締役CEOを務める杉井靖典氏は声明に際して次のように述べている。

「本プロジェクトは、金融機関向けシステム導入にノウハウを有する電通国際情報サービスさまと、国内でも有数のブロックチェーン及びスマートコントラクトの実装、実証実験の経験を持つ当社がタッグを組んで、 Microsoft Azure BaaS(Blockchain as a Service)を国内で初めて採用し、金融機関向けの具体的な業務の実装を試みるものです。」


電通国際情報サービスプレスリリース
みずほフィナンシャルグループプレスリリース
日本マイクロソフトプレスリリース
カレンシーポートプレスリリース

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この記事を書いた人

ざきやま(山崎大輔)
ざきやま(山崎大輔)from Cryptocurrency world
ビットコイン専門記者 BTCN編集長
ブロックチェインの可能性を、知的財産の保護やゲーミングカルチャーへ応用できないかと考えてます。
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