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画像は別イベントのもの

米大手ECのオーバーストックが、ブロックチェーン上に発行した自社株を今年12月から売り出すことをMoney20/20の場で発表した。

同社CEOのパトリック・バーン氏の説明によれば、11月10日までに同社の株式を保有することでブロックチェーン株式のライツ・オファリングを得られるとのことだ。T+3の制約があるため、関心のある投資家は同7日までに取得する必要がある。資格を得た投資家は、同15日以降に割当への参加の意思決定ができるようになる。

同社は昨年12月、米証券取引等監視委員会(SEC)よりform S-3の承認を受けている。これにより、5億ドル相当の普通株、優先株、預託証券、ワラントなどの有価証券を同社子会社が開発するブロックチェーン証券取引所「TØ」を通じて発行できるようになった。また、バーン氏は今年3月にブロックチェーン公募(BPO)の計画も明らかにしている。

「私は3年前、ビットコインではなくブロックチェーンに忠誠を誓った。ブロックチェーンは、我々の文明における多くのものをディスラプトするだろう。」

バーンCEOによれば、同社のブロックチェーン株式は12月15日から売買可能になるとのことだ。


CoinDesk

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この記事を書いた人

ざきやま(山崎大輔)
ざきやま(山崎大輔)from Cryptocurrency world
ビットコイン専門記者 BTCN編集長
ブロックチェインの可能性を、知的財産の保護やゲーミングカルチャーへ応用できないかと考えてます。
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