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実現不可能性と永続可能性の狭間で

サイファーパンク思想から生まれた暗号技術ベースのインターネット・マネー、「ビットコイン」。サトシ・ナカモトがどのようなバックグラウンドを持ち、どのような思想からビットコインを生み出したのだろうか。

世界で初めてビットコインを受け取った暗号学者、ハル・フィニーは、サトシと直接メールを交わした数少ない人物だった。ギャビン・アンドレセンは、サトシから直接プロジェクトの移譲を受けビットコインの黎明期を支えた。1998年に暗号通貨の前身である「Bit gold」の概念を提唱し、「Smart Contract」という言葉を生み出したニック・サボーは、サトシの正体ではないかとも囁かれている。

彼の軌跡を辿ることの出来る人物は今も息を潜めている。ホワイトペーパーか、BitcoinTalkやメーリングリストに投稿された彼自身の数少ない発言からしか窺い知ることはできない。

インターネット・オブ・マネー

ビットコインが2009年に稼働し始めてから8年経ったが、これを長いと見るか、短いと見るかは人それぞれだろう。値のオーバーフローを起こして1844億BTCを発行してしまったり、アップデートに失敗してハードフォークを起こしてしまったりしたこともある。「ストレステスト」と称して、ネットワークに大掛かりなスパム攻撃が行われたこともある。

Value overflow incident(bitcoinwiki)
CoinWallet.euが合計75万トランザクションのストレステストを画策、ブロックサイズ論争に拍車が掛かる(BTCN)

それでもビットコインは、今も変わらず、ネットワークとして破綻することなく、機械的に動き続けている。だから、こう思うのも仕方がないのかもしれない。8年経って大丈夫だったのだから、来年も大丈夫だろう。10年、20年後には基軸通貨として利用されるようになるのではないか。BTCの新規発行を止める100年先も、インターネット・マネーとして正常に動き続けるだろう。ビットコインは、不滅のマネー・プロトコルとなるはずだ。本当にそうなのだろうか?

永続可能性について触れたい。ホワイトハウスでリチャード・ニクソンとジェラルド・フォードに経済を教えたアメリカの経済学者、ハーバート・スタインの言葉に「永続不可能なものは、いずれ止まるのである」というものがある。世の中には、介入し続けなければ持続しないモノゴトがたくさんあり、人々は自身の生活圏を守るため、競争し、維持するための努力を続けている。ビットコインがサステナブルであることを信じる人々にとって、彼の法則は大いに励みになることだろう。

Herbert Stein(Wikipedia)

ところが、この言葉はたびたび逆説的に「手を加え続ければ、トレンドは継続する」と言い換えられることがある。モノゴトは、持続させようとする人々がいるから持続するのであり、手を加え続ける限り永続するというのである。当然のことながら、そのような理屈はあまりにも力技で、無理筋な経済政策を正当化するための言葉にしか過ぎない。破滅が見えている延命策が、永続するはずもないとビットコイン嫌いのポール・クルーグマンも言っている。ともあれ、この言葉について思索した時、果たしてビットコインに改めてこれを当てはめてみると、解釈次第では面白いなと感じてしまったのである。ビットコインは手を加え続けなくても、動くのかと。

ビットコインの現状

3月10日に米SECが否認したウィンクルボス兄弟のビットコインETFは、ビットコインをはじめ、多くの仮想通貨の状況をよく言い表している。否認理由は、そもそも論としての仮想通貨価値の不安定さ、持続可能性への懸念、消費者保護に対する甘さ、など。これは要するに、一般社会がビットコインのプロトコルを受け入れる体制を整えていない。あるいは、プロトコルやインフラが、一般社会を受け入れる体制を整えていないということなのだろう。無理にビットコインの可能性を前時代的な業界に押し込める必要はない、という意見もある。

米SEC、ウィンクルボスのビットコインETFを否認(BTCN)

2015年頃には、来年あたりにはキャズムを超えてビットコインが普及するだろうと漠然と考えていた。2016年の初頭には、ライトニングやSegwitなど、夢のような技術がビットコインの色々な問題を解決するだろうと予想していた。残念ながら自分の予想はまったく外れていて、ビットコインの絶対的な持続可能性というのはどんどん削げ落ちているような、そんな気分にさせられている。ご機嫌なのは価格だけである。

そして気がついたのは、元々ビットコインには手を加えずに永続する可能性というものはなかったということ。こうした思いに至ったのは、筆者自身がテック・サヴィではないことも起因しているのだろう。少なくとも筆者の周りには、主に哲学的思想や技術として見る人が多く、いまビットコインに起こっている政治やハードフォークの話をそれほど悲観しているようには見えない。むしろ社会実験として受け止めており、かなり落ち着いてる。

ビットコインの周辺環境は2年前とは大きく変わった。政治的な闘争が目立つようになっているのは、筆者の知るビットコイナーの反応からも確かである。

スケーラビリティに直面する

Bitcoin UnlimitedとBitcoin Coreの対立が取り沙汰されるようになる以前から、ビットコインのスケーラビリティに関する意見の不一致は存在した。皆が皆開発者なものだから、どんなことでもコードとデータと、時々ホワイトペーパーで殴り合う日常が普通だった。多くの開発者は一癖も二癖もあり、名の知れた開発者であっても、公の場でたびたび問題発言をする。良識ある大人は、ギャビン・アンドレセンくらいなものである。なにせサトシから直接ビットコイン・プロジェクトの移譲を受け、問題児ばかりのビットコイン・ファンデーション共同創設メンバーの中で捕まったり入国拒否された方の半分に入らなかった。2014年10月にギャビン・アンドレセンがビットコイン財団のブログでスケーラビリティに向けたロードマップを公開した時は、技術がわからないなりに彼のリーダーシップに興奮した覚えもある。

いま思い返すと、当時の筆者の考えや態度はまったくの誤りだった。反省している。この領域にいる限り、技術から目を背けてはならない。

ギャビンの最初の計画は、ビットコインのブロックサイズを1MBから毎年50%ずつ増量していくというものだった。これは「ネットワークの帯域幅は年間50%成長する」というニールセンの法則に則っている。コミュニティからの批判は散々だった。「チーフ・サイエンティストを名乗るのであれば、”予想”に頼りきった計画をすべきではない」。スケーラビリティに関する議論が起こると、毎回のように同じような指摘が繰り返された。ニールセンの法則もムーアの法則も絶対ではない。

A scalability roadmap(webarchive)

二度目のチャレンジ

2015年5月、ビットコイン財団が実質的な財政破綻で炎上した後、ギャビンは次なる計画と実装を公開した。2016年3月を境に、1MBから20MBまでブロックサイズ上限を引き上げるという内容である。大半のノードは20MBになったとしても、ブロックチェーンのプルーニング(刈り取り)を併用することで、月10ドルほどのサーバーで運用できる「最もシンプルな方法」だとギャビンは説明した。この頃にはライトニング・ネットワークのようなマイクロペイメントの概念も知れ渡っており、コンセンサス・レイヤーではない、セカンド・レイヤーを活用したオフチェーン・トランザクションへの期待が高まっていた。Streamiumのような、マイクロペイメントチャネルを活用した目を見張るようなプロトタイプが登場し始めたのもこの頃である。

Hard fork: allow 20MB blocks after 1 March 2016(Gavin Andresen)
Streamiumの技術はデジタルコンテンツを救う(BTCN)

使いやすさとのトレードオフで「Decentralized」でアンコントローラブルなプロトコルが侵されるくらいなら、不便さを甘んじて受け入れてでも「自由」と「信頼性」を享受したい人々にとって、神聖領域を侵される可能性のある変更を許容することはできない。ピーター・トッドは、「20MBのブロックサイズの引き上げは、マイニングの寡占化をさらに進行し、分散型ネットワークというビットコインのモデルを形骸化してしまう可能性がある」とし、その他にもいくつかの理由を添えてギャビンの提案に強く反対している。

ブロックサイズに関するディベート Gavin Andresen vs Peter Todd(ビットコインダンジョン)

Bitcoin XTとBitcoin Core

時を同じくして、2015年6月にはBTCC、Bitmain、BWなど中国の事業者が結束し、8MBブロックの支持を表明している。この頃から、ビットコインは少しずつ、しかし急速に、技術とは別の問題に直面することになる。

Xapo、BitPay、Circle、Blockchain.infoが『BIP101』の支持表明を行う(BTCN)

ギャビンはそれでもめげず、今度は近い将来ビットコインと別れを告げることが予定されているマイク・ハーンと共同で「BIP101: Increase maximum block size」を盛り込んだ「Bitcoin XT」を、Bitcoin Coreと機能的に競合するクライアントとしてリリースした。これは中々クレイジーで、ブロックサイズを2年ごとに倍増させていき、最終的には1ブロックあたり8GBの容量を持たせよう、というもの。当時は業界全体を巻き込んでセンセーショナルを起こし、XapoやBlockchain.info、BitPay、Circle、BitGo、KnC Minerなど、業界では名の知れたビットコイン関連企業がBIP101を支持する声明を発表するまでに発展した。

ビットコインXTとは何か?BIP101を読み解く(Doublehash.me)
Xapo joins in with industry leaders to support BIP101(Xapo blog)

遅々として進まないスケーラビリティ論議に火を付けたという意味で、ギャビン・アンドレセンの勇気と功績を賞賛する。それまでスケーラビリティに興味を示さなかった開発者やコミュニティを大きく巻き込んで問題に臨むことが出来るようになったのだから。Scaling Bitcoinのようなオープンな場も、Bitcoincore.orgのようなコアチームからのオープンな発信の場も、彼の行動なしではこれほど早く実現することはなかっただろう。

ScalingBitcoin.org
Bitcoincore.org

政治闘争、直接対立へ

問題を大きくすることの負の面も浮き上がった。技術とは一切関係のないビジネスやユーザー、投資家目線の発言が、開発者たちの奥ゆかしい議論をめちゃくちゃにするようなことが目立つようになった。/r/bitcoinの管理者が過度な言論統制を行い、ギャビンを含めBitcoin Core以外の話題に触れた人々を次々と排除し始めた。Satoshi roundtableやBitcoin roundtableのような、非公開の会合も多く開かれるようになった。一方は8割を占める事業者と少数のコア開発者、もう片方は大多数のマイナーと少数のコア開発者。会合が終わると、コア開発者ではない誰かが「我々はコンセンサスに至った」と声高に語る。見る角度によっては、開発者たちに対する弾劾裁判に見えなくもない。

View story at Medium.com
Satoshi roundtable

こうした非公開の場は、オープンでないがために政治色が濃くなる。中国のマイナー連合が「コア開発者は約束を守っていない」と主張する根拠にしている香港アグリーメントは、2016年2月21日に香港で開かれた非公式の会合で合意されたのだという。「2017年7月を期限に設定した2MBブロックへの引き上げを確約すればSegwitを導入する」という内容である。彼らマイナー連合が頑なにSegwitの事前導入を嫌い、Bitcoin Unlimitedのようなハードフォークの採用を先にしたがっているのは、香港アグリーメントが生きているからだと私は予想している。

View story at Medium.com

Bitcoin Core

Bitcoin Coreの頑なな姿勢も気になる。ルーク・ダッシュJrは、1MBですらSegwitの導入後は大きすぎると考える人物の一人である。ルークが1月に提案した「安全なブロックサイズの成長」によれば、「300kb」に縮小すべきだ、というのである。ひょっとすれば馬鹿にされているのではないかと受け取りかねないが、思いとどまって欲しい。これは実のところ、ピーター・ウィールが2015年に提案したハードフォーク提案「BIP103: Block size following technological growth」をSegwitバージョンに置き換えただけである。

Safer and growing block size limit(Luke Dashjr)
BIP103: Block size following technological growth(Pieter Wuille)

ピーターはこの中で「ビットコインの利点はスケーラビリティではない」と断言した上で、オンチェーンに依存せずオフチェーン・トランザクションに移行すべきだと提言している。ルークも、ライトニング・ネットワークの実現で300KBすら必要なくなる可能性があると大真面目に書いている。既にライトニングの参照実装は出始めているものの、まだまだ完成には至っていない。Segwitが有効化されたとしても、本格的にオフチェーントランザクションが稼働し始めるのは先の長い話になるだろう。私はスモールブロックを全面的に支持するわけではない。Coreとそれ以外の人間で認識に大きすぎる乖離があるのではないかと疑問を感じてもいる。もっとも、最新のアップデートにおいて、初回同期時間は大幅に短縮されているため今後は取れる手段が増える可能性もある。

Bitcoin Unlimited

最後に、既に何度か登場したBitcoin Unlimitedについても少し触れておこう。このプロジェクトを主導するのは、アンドリュー・”theZerg”・ストーンを名乗る人物で、2015年の終わりにスタートした。プロジェクトの開発者にはTheZergやらIncaやら、Starcraftの韓国人プロゲーマーにちなんだハンドルネームを利用する人が目につく。Bitcoin Unlimitedは非公開の複数のビッグ・ブロック派から開発資金を受け取っており、その額は数百万ドルに上ると言われる。2016年11月に中国のマイニングプール、ViaBTCの創業者であるハイポ・ヤンがSegwitを拒否し、Bitcoin Unlimitedの全面支持を表明したことを契機に、その勢力を大きく伸ばし始めた。続けてロジャー・ヴィアが自己で所有するBitcoin.comプールにおいてもBitcoin Unlimitedブロックのマイニングを開始し、BTC.topやGBMiners、AntPoolが追随した。

Bitcoin Unlimitedは、「ビットコインは”公共財”である」「サトシがホワイトペーパーで願った、完全なピュアP2Pネットワークによる意思決定で特定の開発者に委ねない」などを信条とするプロジェクトである。特徴的なのは「エマージェント・コンセンサス」と呼ばれる設計思想で、「受け入れ可能ブロックサイズ」「生成ブロックサイズ」「サイズ超過ブロックの無視期間」をマイナー自ら指定することで、マイナーとマイニングプール同士での「すり合わせ」を繰り返し行いながら、ビットコインのプロトコルに変更を加えていく。これはアイデアとしては面白い試みではあるものの、プロトコルがブロックサイズなどハードフォークを要する変更を保証できないため、マシン・コンセンサスが得られないデメリットもある。

「私がSegwitを採用しない理由」ViaBTC創業者ハイポ・ヤン氏がAMAに答える(BTCN)
Bitcoin Unlimitedの設計哲学「突発的コンセンサス」が危険な理由(BTCN)

外部からたびたび指摘されるのは、Bitcoin Unlimitedチームの開発力不足である。「マスタリング・ビットコイン」の著者で知られるアンドレアス・アントノポラスは、「BUのバグは、リリース前にどれだけバグをキャッチするため骨が折れる多様なプロセスを踏むかの問題である」とし、一部の開発者に依存した体制の脆弱さを説いた。また、ビットコインの開発者ひとり、グレッグ・マクスウェルは、Bitcoin Unlimitedチームの脆弱性に対する備えや認識の甘さを非難した。Bitcoin UnlimitedのバグをBitcoin Coreを含むネットワーク全体のバグとして報告し、中国語版まで作成してわざわざ公開したアンドリュー・”theZerg”・ストーンの不誠実さ(あるいは、力不足)が露呈した格好にもなった事件である。この時には「実際の」Bitcoin Unlimitedクライアントの50%がクラッシュしたにも関わらず、全体に占めるBUノードの数はそれほど減少しなかった。つまり、他のBUノードは、実際には偽のシグナルを発している可能性がある。

Statement regarding network-wide Bitcoin client failure(webarchive)
This Security Researcher Found the Bug That Knocked Out Bitcoin Unlimited(Bitcoin Magazine)

ギャビン・アンドレセンがBitcoin Unlimitedを支持する発言をしてから、Bitcoin Unlimitedの勢力は急加速している。全体の17%のシェアを持つ世界最大のマイニングプール、AntPoolを運営するBitmain創業者のジハン・ウーは、2017年3月6日に「素晴らしいソフトウェアを受け取った」とツイートし、翌日7日にはBitcoin Unlimitedブロックを採掘し始めた。2017年3月13日にはBitcoin Unlimitedシグナルを発し始めていることもわかっている。約束の期限、7月までにケリを付けたいと思っているのだろう。その彼も来週に来日するようなので、突っ込んだ話を聞いてみようと思う。

バグが起こった箇所(github)

ビットコインはサステナブルだろうか

今回、本記事の主題とした「ビットコインはサステナブルだろうか」という問いは、政治やガバナンスの問題に直面している今だからこそ、改めて自己に問う必要がある。ハーバート・スタインが言うように、自立して永続しないものはいずれ止まる運命にあるのである。

ビットコイン自体は生物的なP2Pネットワークであり、世界中の人々から忘れ去られるか、暗号が破られてインターネットが崩壊しない限り停止することもない。たとえビットコインを誰も使わなくなったとしても、そのプロコトルだけが生き続け、新しいチェーンを伸ばしていく可能性もゼロではない。マネーとしての機能とは関係のないところで、プロコトルは持続する。

実験は続く

マイク・ハーンは去り際に、「ビットコインは実験であり、他の実験と同様に失敗する可能性がある」と言った。言葉にしてみると当たり前のことのように思えるが、既に8年動き続け、2.3兆円の時価総額にまで成長したビットコインの実績を考慮してさえ、本質を突いている。ビットコインが他の仮想通貨やブロックチェーンのプロジェクトよりも優れているのは、相対的にその技術に優位性があるからではない。数十、数百の開発者が絶え間なくビットコインに変化を起こし、改善を続けている環境にこそ計り知れない価値がある。

「ビットコインはもうだめです」元コア開発者のマイク・ハーン氏が語る(BTCN)

ビットコインは不完全であり、今も実験の最中である。ビットコインをアンコントローラブルなマネー・プロトコルに保とうとする開発者の努力は並大抵のものではなく、気を抜けばすぐにでも、政治やガバナンスの暴力に飲み込まれる。ビットコインは、手を加えることを止めてしまえば、すぐにでも止まってしまう危うさも、秘めている。

その上で今一度問いたい。「ビットコインはサステナブルだろうか?」。開発者の努力のおかげで、ビットコインは相対的に見て持続可能な発展を遂げている。ネットワーク帯域やストレージサイズのボトルネック、ノードの減少による中央集権化の懸念を可能な限り排除し、ネットワークが破綻しないよう慎重に開発されている。

政治や利益の独占のために、この環境を破壊してはならない。Bitcoin Unlimitedの活動が加熱しており、コミュニティ内でもより一層スケーラビリティに関する議論や動きがありそうなので本稿を執筆した。

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この記事を書いた人

ざきやま(山崎大輔)
ざきやま(山崎大輔)from Cryptocurrency world
ビットコイン専門記者 BTCN編集長
ブロックチェインの可能性を、知的財産の保護やゲーミングカルチャーへ応用できないかと考えてます。
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