2018.02.28 (Wed) news

ロシア、強盗被害が多発 仮想通貨作成者が襲われ3.5億円が強奪される

ロシアでの強盗騒ぎが止まらない。

仮想通貨Prizmの作成者であるYuri Mayorov氏が、正体不明の強盗に襲われ300BTCを奪われた。事件はインドへの旅程の前日、2月22日に起こった。モスクワ市内で発生したこの事件は、メルセデスに乗った4人の強盗グループにより計画的に行われた。

被害額は、旅費のために交換された2万ドルと、300BTCがはいったノートパソコン、3台のiPhoneだった。Mayorov氏は暴行を加えられ、金品が奪われた後、強盗グループにウォッカと丸薬を飲まされ、市中に投げ出された。Mayorov氏はその後病院に自分の足で訪れ、治療を受けたとのことだ。現在は現地警察が強盗事件として捜査を開始している。

2月23日にも同様の事件が発生している。別の被害者は仮想通貨の投資家で、モスクワ南部で誘拐に遭い、すべての仮想通貨を移転するまで顔を切り刻まれたという。男はマイナス20度の外に放り出されたが、一命をとりとめ現在治療を受けている。

1月15日には、ロシアのブロガーでYouTuberのMaxim Mernes氏が、空き巣被害に遭い10万ドル相当のビットコインを盗まれた。また、同様にロシアのYouTuberであるPavel Nyashin氏は、1月14日に自宅を襲撃され42万ドル相当の仮想通貨を盗まれている。


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