2017.11.10 (Fri) news

強硬派がSegWit2xハードフォークの継続を主張 ジハン・ウー氏が批判

bitcoin2x

9日付けで代表者6名の署名付きで発されたSegWit2xハードフォーク計画の中断宣言だったが、匿名の人物によりbitcoin2x.orgのサイトが立ち上げられ、「計画の撤回は許されない」としハードフォークの継続を求めた。

我々はフォーク計画の継続を決定した。ビットコインの運命を6名の個人にコントロールされることは許容できるものではない。予定日は変わらず、11月15日だ。

SegWit2xの計画中断に対し連名の署名を行ったBitmain CEOのジハン・ウー氏は、このアクションに対して明確に批判の意思を示した。

bitcoin2x.orgのドメイン管理者は誰でしょうか? どこにソフトウェアのコードがあるのでしょうか。SW2xは、いわばUAHFのようなものです。まあ、フォークしても何十億年とかければブロックは解けるでしょうが。

bitcoin2x.orgのドメイン管理者は不明で、WhoIs検索を行っても、Domains By Proxy,LLC(GoDaddyのプロキシーパートナー)によりプライバシー情報が保護されており、誰が取得したかは不明だ。

実際、マイナーがついてこないならばハードフォークが分岐をもたらすことはない。本件は単なるいたずらと見てもいいだろう。


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