速報 breaking Page 130 - 157

    2018.08.29 (Wed)

    • 15:33
      英保険会社ロイズ、米デジタル資産保護プラットフォームの保証

      イギリスの大手保険会社のロイズは、アメリカで仮想通貨を含むデジタル資産の管理を行なっているキングダムトラストのプラットフォーム上の資産の保険を担うとプレスリリースで発表した。キングダムトラストはすでに120億ドルもの預託資産を有している。

    • 15:19
      コロラド州証券監督委員会、スキャムコインを販売している会社に正当性の証明を要求

      コロラド州証券監督委員会は実質的な中身のない企業による、未登録のICOを推進していた仮想通貨関連企業3社に対して、その企業の製品の正当性やなぜその商品を運用するようになったかの原因について報告するように求めた。

    • 15:19
      ネオエクスチェンジ、9/3にトークン販売か

      分散型の仮想通貨交換所(DEX)の運営を行うネオエクスチェンジはトークンセールを9/3から行うことを発表した。第一ラウンドが九月三日から、第二ラウンドが九月十日から十四日まで行われる予定だという。

    2018.08.28 (Tue)

    • 18:55
      Abele Group USA、ICOの認可をSECに求める書類を提出

      国際金融企業のAbele Group USAは米SEC(証券取引委員会)の規則に基づき、最近提案されたRegulation A +の規制に基づくICOを行う認可をSECに対して求める申請を行なったと発表した。この規制のもとでICOの認可を持っている企業は今の所存在しない。

    • 18:55
      デロイト、ブロックチェーン企業について調査

      デロイトはブロックチェーンに関連する企業の幹部に対して調査を行い、ブロックチェーン企業は積極的な投資を行う傾向があること、楽観的な見解を示す傾向にあること、「何もしない」ことが現状最大の間違いであると認識していることを明らかにした。

    • 18:51
      グローバルファウンドリーズ、7nmプロセスチップの開発中止

      カリフォルニア州に本拠を置くGLOBALFOUNDRIESは28日、7nmプロセスチップの開発を中止し、14/12nm FinFETを中心に据えたカスタムASICの開発に注力すると発表した。マイニングASICで期待される7nmプロセスの開発を行っているファウンドリは現在、インテル、サムスン、TSMCの3社。

    • 18:44
      インド準備銀行(RBI)仮想通貨に関する研究チームを設立

      仮想通貨に関する規制を行い、批判が広がっているインド準備銀行(RBI)は仮想通貨に関する規制や法制度についての研究チームを立ち上げたと報じられた。批判を受け政府側は現状の規制を解除する方向で考えており、正しい規制を模索しはじめた。

    • 18:44
      Houbi、エレクトロニクス製造業を買収

      Coindeskは、仮想通貨取引所のHuobiが香港のエレクトロニクス製造サービスプロバイダーであるPantronics Holdingsの過半数(77.3%)の株式を総額約7700万ドルで買収していることを発表した。

    • 17:35
      北朝鮮、仮想通貨のマイニング、交換を行なっている模様

      韓国の国営韓国産業銀行(KDB)の研究チームは報告書の中で、昨年5月から7月にかけて北朝鮮がビットコインを採掘しようとしたかもしれないものの、成功している可能性は低いとし、その上で現在仮想通貨取引プラットフォームの開発をしていると報告した。

    • 17:30
      サムスンSDS、銀行向けブロックチェイン認証ツール

      韓国の大手企業のサムスンのIT部門であるサムスンSDSは、ブロックチェーンベースを用いて一つの銀行で実行された認証を他の銀行との簡単な取引で用いることを可能にする認証ツールであるBankSignを開発したと発表した。