速報 breaking Page 166 - 169

    2018.07.06 (Fri)

    • 10:41
      インド議会、グジャラート州の司法調査を要求 ビットコインで「巨額」洗浄の疑い

      インド議会は木曜日、ビットコインを使い不正に資金を調達しているとして、グジャラート州に対し司法調査を行うよう最高裁に要求した。議会のシャキティン・ゴヒル氏は、「わずか5日で74.5億インド・ルピーが流入している」として、資金洗浄を目的としてビットコインが用いられた痕跡があると糾弾した。総額500億インドルピーにのぼるとされ、日本円に換算すると800億円相当。帳簿と結びつかない資金が多額発見された。

    • 10:14
      国際決済銀行幹部が仮想通貨を「バブルで、ねずみ講、環境にも最悪」と発言

      国際決済銀行(BIS)のジェネラルマネージャーであるアグスティン・カルステンス氏は最近のインタビューで、仮想通貨を強く非難する言葉を放った。カルステンス氏によれば、仮想通貨は「バブル状態にあり、ポンジー・スキームかつ環境災害である」という。ビットコインの価格は午前3:30頃より1.5%下落。現在はbitbankのレートで722,000円前後を推移している。

    2018.07.05 (Thu)

    • 20:07
      ウズベキスタンでブロックチェーン産業を促進する法律制定の動き

      ウズベキスタンの大統領のシャブカット・ミルジヨエフ大統領が7/3にブロックチェーン技術や暗号通貨の産業育成を促進するための法律の策定に努力するように通達した。
      人材育成などについても言及しており、ブロックチェーン産業を発展させる狙いだ。

    • 19:52
      タイで新たなICO規制が7月16日に発効

      タイでICOの新たな規制を7月16日に発効すると発表した。すでにタイの証券委員会(SEC)が今週の水曜日に今月後半に施行すると明言していた。
      これにより、タイは世界で初めて規制がある状態でICOが可能な国となる。

    • 19:46
      インドの暗号通貨交換業、規制に先んじて対応か

      インドでは仮想通貨交換業や取引所の規制について今月の20日にヒアリングが行われる予定だが、現地の仮想通貨取引所では一時的にルピーの預け入れや引き出しを制限している。その一方で法定通貨と仮想通貨の交換、仮想通貨と仮想通貨の交換は引き続き行なっている。

    • 15:18
      R3、保険ブロックチェーンのデファクトスタンダードに?

      大手保険会社も参加しているRiskBlock Allianceが、R3が開発しているコンソーシアム型のブロックチェーンであるcordaを利用することが明らかとなった。保険関係のブロックチェーンのほとんどをR3のシステムが関わっており、今後スタンダードになる可能性もある。

    • 14:55
      イギリス金融行動監視機構のコホート4に選ばれた企業の40%近くがブロックチェーンに重点

      イギリスの金融行動監視機構(FCA)が革新的な金融サービスなどを提供しているとして、 sandbox’s cohort 4に選ばれた29社のうち12社がブロックチェーンなど暗号通貨に重点を置いていることがわかった。これに選ばれると特殊な規制環境の中で製品をテストできるため、市場に商品を投入するまでの期間を短くすることができる。

    • 14:18
      ベネズエラ、ホームレス向けヴィラの建設を計画 仮想通貨「ペトロ」で支援

      ベネズエラ住宅・居住区省のイデマルロ・ビアロエル大臣は、ホームレスを対象としたヴィラ建造計画において、仮想通貨ペトロを使用すると語っている。ペトロは同国の主要資源である原油に裏付けられた仮想通貨。ビアロエル大臣は、「ペトロで確保した財源を投下する」としている。ペトロは政府発行される仮想通貨で、ベネズエラの原油をペトロで購入した場合、30%割引になるなどの特典があり、同国の主要財政の一部となっている。

    • 14:03
      ドリコム、ブロックチェーンに2人の愛を刻む「LoveChain」をリリース

      株式会社ドリコム(代表取締役社長:内藤 裕紀)が、ブロックチェーンを活用したメモリアル・サービスを開始した。サービス名称は「LoveChain」。「データを永続的、不変的に維持できる」というブロックチェーンの特徴を活用し、カップルの思い出を刻むという。(情報元

    • 10:08
      スタートバーン、UTECから1億円を調達 ブロックチェーンでアート情報管理

      アートとテクノロジーを融合させ、アートの流通プラットフォームを開発するスタートバーン株式会社(代表取締役:施井泰平)が、株式会社東京大学エッジキャピタル(UTEC)から1億円を調達した。「Startbahn BCM(仮称)」と呼ばれるアート・ブロックチェーン・ネットワークを9月末より試験運用し、アートの製作者情報や真贋情報を載せる。(情報元