速報 breaking Page 170 - 215

    2018.09.20 (Thu)

    • 18:29
      BTC,BCHのタイムロック機能付きの貯蓄サービスが始動

      昨日、一部の開発者がOpen Savings InitiativeというBTC、BCHのタイムロック機能(特定の日時まで通貨を利用不可能にする機能)による貯蓄プラットフォームを立ち上げた。この開発者グループはオープンソースで作成しており、将来的に様々なウォレットなどに組み込めるようにする模様。

    • 18:23
      Bitcoin Core、判明した脆弱性に対するパッチ配布

      先日Bitcoin Coreで判明した同じインプットを立て続けに二回利用しようとするトランザクションを作成すると、わずか12.5BTC(8万ドル相当)のBTCを用いるだけで全体の9割近くのノードをクラッシュさせる可能性があるというバグに対するパッチの配布がおこなわれた。

    • 15:47
      NEM財団、ネム流出の形跡なしと発表 テックビューロ(Zaif)のハッキング事件受け

      NEM.io財団は、テックビューロ株式会社の声明を受け同ブロックチェーン上でハッキングの形跡がないか検証したが、その痕跡はなかったと発表した。スポークスマンであるAlexandra Tinsman氏は、ハードウェアウォレットやマルチファクタ認証の重要性を改めて指摘した。テックビューロ社はNEMの開発に関わっている。(情報元

    • 10:00
      仮想通貨の犯罪利用について欧州刑事警察機構が報告書

      仮想通貨の犯罪利用について9/18日に欧州刑事警察機構(ユーロポール)が報告書を発表した。報告書によるとBitcoinは今までのように犯罪者に利用されるものの、将来的にはZcashやMoneroなどのステルスアドレスの機能を持つアルトコインが強力なツールとなり、今のようなミキシングサービスの利用は減ると考えられる、と報告した。

    • 9:57
      Coinbase、米国連邦住宅ローン協会の元法律顧問を雇用

      アメリカの大手仮想通貨交換業者のCoinbaseは新たに法務やコンプライアンスの担当者として、元米国連邦住宅ローン協会(住宅ローン債権を購入して販売する協会)の法律顧問だった人物を採用し、コンプライアンスの強化を目指すと発表した。

    • 9:45
      Zaifハッキング事件、フィスコが株を半数取得で支援

      仮想通貨交換業者のテックビューロが運営するZaifで67億円、顧客資産45億円がハッキングされた事件で同社は顧客への資産返還のため、情報サービス会社のフィスコと株式を過半数取得させる資本提携を検討する基本合意を結んだ。

    • 9:40
      スイスのスタートアップ、金価格に結びついたトークンを発表

      スイスのスタートアップであるEidooは、金の価格に結びつけることによって、より安定化した価格を持つトークンであるekonと呼ばれるERC-20トークンを発表した。トークン量を金価格の99.9%の金額で交換することを保証することで実現している。

    2018.09.19 (Wed)

    • 19:52
      ナスダック、仮想通貨に近い取引所システム開発会社を買収

      アメリカの世界で2番目に取引額の大きい証券取引所であるナスダックは、今週仮想通貨に積極的なことで知られるスウェーデンのCinnoberを1億9000万ドルで買収した。ナスダックは仮想通貨をはじめとしたCinnoberの高い技術力を手に入れることが目的と説明している。

    • 19:42
      英国議員、仮想通貨に対して「さらなる規制が必要」

      イギリスの議員は、仮想通貨に関する報告書を発表し、現在の状況を「ワイルド・ウェスト」と表現するなどマネーロンダリングや消費者保護の体制が整っていない無法地帯のような状態であるとし、さらなる規制が必要であると報告した。

    • 19:29
      マネーロンダリング疑惑のダンスケ銀行、当該口座を2年間閉鎖せず

      巨額のマネーロンダリング疑惑で米国、デンマーク、エストニアから調査を受けているデンマーク最大のダンスケ銀行は、マネーロンダリング疑惑のあるエストニア支店でブラックリストに登録したロシアの顧客の口座を2年間閉鎖しなかったことが判明した。同支店の高い収益性に寄与していたためと推測されるが詳しいレポートは後日公開されるという。