速報 breaking Page 171 - 215

    2018.09.19 (Wed)

    • 19:20
      ニューヨーク州検事総長、仮想通貨交換所は消費者保護が不十分

      ニューヨーク州検事総長は、仮想通貨交換所への数ヶ月間の情報開示請求や調査の結果についてのレポートを発表し、その結果仮想通貨交換所はセキュリティや透明性に疑問が残ることが多く、その多くは消費者保護が不十分で脆弱な企業であると結論づけた。

    • 19:11
      Ripple、一時20%の価格上昇 xRapidの噂か

      RippleのトークンであるXRPの価格は昨日の24時間で0.27ドルから0.33ドルになり20%の急増を見た。
      この原因として来月にxRapidのリリースをするという噂が市場全体に流れたからだと見られる。

    • 13:46
      スイスとイスラエル、情報共有で合意

      スイスのウイリ・マウラー財務相とジョエル・ガッサー国際金融担当長官はイスラエルを訪問し、スイスの銀行のイスラエル進出の許可を求めるとともに、イスラエル当局と仮想通貨規制に関する情報共有について合意したと報じられた。

    • 13:39
      スイス、ライトニングネットワーク対応のカフェが登場

      スイスの首都のベルンで、Bitcoinのスケーラビリティ技術であるライトニングネットワークでの支払いに対応したカフェが登場した。energyKitchenと呼ばれるカフェで、地元のIT企業とコラボレーションしているという。

    • 13:32
      Coinbase、元LinkedInのデータ分析ディレクターを雇用

      仮想通貨交換業者大手のCoinbaseは、LinkedInでビジネスデータ分析のディレクターを勤めていたマイケル・リー氏をデータ分析部門のトップに迎え入れたと発表した。同社はサービス向上や新しいサービスの提案を含めた期待をしているという。

    2018.09.18 (Tue)

    • 23:40
      Tezos、メインネット立ち上げから時価総額約1億7000万ドル減

      今週月曜日にベータ版からメインネットを立ち上げたTezosだが、TezosのトークンであるXTZは20%あまり暴落し、時価総額にして1億7000万ドル減少した。ただし、メインネット立ち上げに関して特には問題は発生していない。

    • 23:35
      パレスチナの紛争地帯、Bitcoin取引増加中

      パレスチナのガザ地区やヨルダン川西岸などでBitcoinのやりとりが増加しているとの報告があった。信用が確立された通貨を持たない上、紛争中でも仲介業者を通さず(拒否される恐れがなく)自由にP2Pで送金できるメリットが要因とみられる。

    • 23:21
      米SECの会計士チーフ、「既存の会計基準に従う必要」

      アメリカの証券取引委員会の会計士チーフであるWesley Bricker氏は、ワシントンでの金融系会議の中で、「分散型台帳やスマートコントラクトなどのテクノロジーが用いられているかどうかに関わらず、仮想通貨などのデジタル資産を扱うときは既存の会計基準に従う必要がある」と発言。

    • 20:59
      ナスダック上場のETNプロバイダ、新たな商品を計画

      Bitcoin ETNなどを展開し、ナスダックにも上場しているスウェーデンのXBTプロバイダーABは既存のBitcoin ETNやEteherum ETNだけではなく5~10種類の仮想通貨に関するETNの発行を目指しているとブルームバーグは報じた。

    • 20:59
      リップル、新たな決済プラットフォームを来月リリースか?

      CNBC によると、Rippleの担当者がXRPベースで、流動性コストの最小化や国際送金の迅速化の問題を解決する新たな国際決済プラットフォームであるxRapidを早ければ来月中に発売する可能性があることを示唆する発言をしたと報じた。