速報 breaking Page 235 - 281

    2018.09.21 (Fri)

    • 10:46
      今年上半期の仮想通貨盗難合計が5億4000万ドルあまりに 日本

      日本の警察庁は今年の上半期(Zaif事件含めず)仮想通貨の盗難額全体が5億4000万ドルあまりに登り、158件あまりと昨年の3倍に登ったと報告した。そのうちコインチェック事件を含め120件が1〜3月までに確認されたという。

    • 10:46
      XRP、上昇続く 投機が過熱か

      おととい30%あまりの上昇を見せたXRPだが、さらに昨日13%あまりの上昇である0.37ドルまで上昇しまだなお上昇している。背景にはxCurrent実用化(xCurrent自体はXRPを使用していない)やxRapidリリースの噂など実体的な需要は増加しておらず、投機面が目立つと指摘する専門家も多い。

    2018.09.20 (Thu)

    • 22:56
      Coinbase、NY検察総長の報告書を批判

      アメリカの最大手仮想通貨交換業のCoinbaseは、ニューヨーク州検察総長が仮想通貨交換業について調査したレポートの中でCoinbaseのことを「取引総額の20%がマーケットメイキングなどのための自己取引であり、きちんと運営されていない取引所である。」と報告したことに対して強い批判を表明した。

    • 22:51
      ポーランド最大の銀行、顧客の文書管理プラットフォームを数日中に公開

      ポーランド最大の銀行であるPKO Bank Polskiは顧客データのセキュリティを強化するために、英国企業の金融むけブロックチェーンプラットフォームであるCoinfirmを用いたTrudatumという文書管理プラットフォームを数日中に利用開始すると発表した。

    • 19:11
      デンマーク最大のダンスケ銀行マネーロンダリング問題 2340億ドルに CEOは辞任

      デンマーク最大のダンスケ銀行のエストニア支部から不審な顧客に多額の資産が流れ、マネーロンダリングの疑いがある問題で疑惑の総額が従来の1500億ドルから2340億ドルまで増大したことが明らかになった。同銀行ではCEOのトーマス・F・ボルゲンが辞任を表明した。

    • 18:29
      BTC,BCHのタイムロック機能付きの貯蓄サービスが始動

      昨日、一部の開発者がOpen Savings InitiativeというBTC、BCHのタイムロック機能(特定の日時まで通貨を利用不可能にする機能)による貯蓄プラットフォームを立ち上げた。この開発者グループはオープンソースで作成しており、将来的に様々なウォレットなどに組み込めるようにする模様。

    • 18:23
      Bitcoin Core、判明した脆弱性に対するパッチ配布

      先日Bitcoin Coreで判明した同じインプットを立て続けに二回利用しようとするトランザクションを作成すると、わずか12.5BTC(8万ドル相当)のBTCを用いるだけで全体の9割近くのノードをクラッシュさせる可能性があるというバグに対するパッチの配布がおこなわれた。

    • 15:47
      NEM財団、ネム流出の形跡なしと発表 テックビューロ(Zaif)のハッキング事件受け

      NEM.io財団は、テックビューロ株式会社の声明を受け同ブロックチェーン上でハッキングの形跡がないか検証したが、その痕跡はなかったと発表した。スポークスマンであるAlexandra Tinsman氏は、ハードウェアウォレットやマルチファクタ認証の重要性を改めて指摘した。テックビューロ社はNEMの開発に関わっている。(情報元

    • 10:00
      仮想通貨の犯罪利用について欧州刑事警察機構が報告書

      仮想通貨の犯罪利用について9/18日に欧州刑事警察機構(ユーロポール)が報告書を発表した。報告書によるとBitcoinは今までのように犯罪者に利用されるものの、将来的にはZcashやMoneroなどのステルスアドレスの機能を持つアルトコインが強力なツールとなり、今のようなミキシングサービスの利用は減ると考えられる、と報告した。

    • 9:57
      Coinbase、米国連邦住宅ローン協会の元法律顧問を雇用

      アメリカの大手仮想通貨交換業者のCoinbaseは新たに法務やコンプライアンスの担当者として、元米国連邦住宅ローン協会(住宅ローン債権を購入して販売する協会)の法律顧問だった人物を採用し、コンプライアンスの強化を目指すと発表した。