速報 breaking Page 236 - 281

    2018.09.20 (Thu)

    • 9:45
      Zaifハッキング事件、フィスコが株を半数取得で支援

      仮想通貨交換業者のテックビューロが運営するZaifで67億円、顧客資産45億円がハッキングされた事件で同社は顧客への資産返還のため、情報サービス会社のフィスコと株式を過半数取得させる資本提携を検討する基本合意を結んだ。

    • 9:40
      スイスのスタートアップ、金価格に結びついたトークンを発表

      スイスのスタートアップであるEidooは、金の価格に結びつけることによって、より安定化した価格を持つトークンであるekonと呼ばれるERC-20トークンを発表した。トークン量を金価格の99.9%の金額で交換することを保証することで実現している。

    2018.09.19 (Wed)

    • 19:52
      ナスダック、仮想通貨に近い取引所システム開発会社を買収

      アメリカの世界で2番目に取引額の大きい証券取引所であるナスダックは、今週仮想通貨に積極的なことで知られるスウェーデンのCinnoberを1億9000万ドルで買収した。ナスダックは仮想通貨をはじめとしたCinnoberの高い技術力を手に入れることが目的と説明している。

    • 19:42
      英国議員、仮想通貨に対して「さらなる規制が必要」

      イギリスの議員は、仮想通貨に関する報告書を発表し、現在の状況を「ワイルド・ウェスト」と表現するなどマネーロンダリングや消費者保護の体制が整っていない無法地帯のような状態であるとし、さらなる規制が必要であると報告した。

    • 19:29
      マネーロンダリング疑惑のダンスケ銀行、当該口座を2年間閉鎖せず

      巨額のマネーロンダリング疑惑で米国、デンマーク、エストニアから調査を受けているデンマーク最大のダンスケ銀行は、マネーロンダリング疑惑のあるエストニア支店でブラックリストに登録したロシアの顧客の口座を2年間閉鎖しなかったことが判明した。同支店の高い収益性に寄与していたためと推測されるが詳しいレポートは後日公開されるという。

    • 19:20
      ニューヨーク州検事総長、仮想通貨交換所は消費者保護が不十分

      ニューヨーク州検事総長は、仮想通貨交換所への数ヶ月間の情報開示請求や調査の結果についてのレポートを発表し、その結果仮想通貨交換所はセキュリティや透明性に疑問が残ることが多く、その多くは消費者保護が不十分で脆弱な企業であると結論づけた。

    • 19:11
      Ripple、一時20%の価格上昇 xRapidの噂か

      RippleのトークンであるXRPの価格は昨日の24時間で0.27ドルから0.33ドルになり20%の急増を見た。
      この原因として来月にxRapidのリリースをするという噂が市場全体に流れたからだと見られる。

    • 13:46
      スイスとイスラエル、情報共有で合意

      スイスのウイリ・マウラー財務相とジョエル・ガッサー国際金融担当長官はイスラエルを訪問し、スイスの銀行のイスラエル進出の許可を求めるとともに、イスラエル当局と仮想通貨規制に関する情報共有について合意したと報じられた。

    • 13:39
      スイス、ライトニングネットワーク対応のカフェが登場

      スイスの首都のベルンで、Bitcoinのスケーラビリティ技術であるライトニングネットワークでの支払いに対応したカフェが登場した。energyKitchenと呼ばれるカフェで、地元のIT企業とコラボレーションしているという。

    • 13:32
      Coinbase、元LinkedInのデータ分析ディレクターを雇用

      仮想通貨交換業者大手のCoinbaseは、LinkedInでビジネスデータ分析のディレクターを勤めていたマイケル・リー氏をデータ分析部門のトップに迎え入れたと発表した。同社はサービス向上や新しいサービスの提案を含めた期待をしているという。