速報 breaking Page 281 - 338

    2018.10.09 (Tue)

    • 17:18
      BitGo、Dash(DASH)とStellar Lumens(XLM)のサポートを発表

      アメリカでセキュリティの高さを売りとしている仮想通貨保管ウォレットのBitGoは新たにDash(DASH)とStellar Lumens(XLM)のサポート追加を発表した。Dashは先週、Stellar Lumensは数週間後のサポートの実装を行う模様。

    • 8:30
      CNBCのラン・ノイナー「Bitcoin価格は爆発寸前」

      10/7に、仮想通貨のアナリストでCNBCでも仮想通貨の番組をもつラン・ノイナー氏は「Bitcoin価格は爆発寸前で、私は両親のためにBitcoinを購入した。」とツイートした。背景には SECのETF承認に関する決定への期待感などがある模様。

    • 8:23
      Binance Labs、監査スタートアップに数百万ドル

      世界最大の仮想通貨交換所が運営するブロックチェーンインキュベーション事業のBinance Labsは、ブロックチェーンのプラットフォームやスマートコントラクトのコードなどにバグや脆弱性がないか監査するCertiKに数百万ドルの投資をしたと発表した。
      CertiKはすでに事業を開始しており、監査に着手している。

    2018.10.08 (Mon)

    • 23:15
      Binance、上場手数料の開示と慈善事業への寄付へ

      Binanceは上場プロセスの透明化政策の一環として仮想通貨の上場手数料を公開するとしている。また、Binance側からは上場手数料の強制や最低金額を指定したりはせず、その上場手数料を最近立ち上げた慈善事業であるBlockchain Charity Foundationに全額寄付すると発表した。

    • 22:58
      Bitcoin、ボラティリティが15月ぶりの最低値に

      Bitcoinの一週間のボラティリティは、Bitfinexのデータによると先週317ドルと2017年7月に並ぶ低水準となった。先週、先々週もそれぞれボラティリティは498ドルと741ドルとどんどん狭まってきており、総体としては下降傾向にある。

    • 22:55
      メッセージングサービス大手カカオ、独自ブロックチェーンのテストネットを公開

      韓国のメッセージングサービス大手カカオのブロックチェーン開発部門であるGround XがKlaytnと呼ばれるコンセンサスノード(CN)とレンジャーノード(RN)を両方採用して透明性とスケーラビリティの両面を解決しようとする独自ブロックチェーンのテストネットを公開した。

    • 21:51
      世界貿易機関(WTO)Rippleが世界を変えうると報告書

      世界貿易機関(WTO)は「World Trade Report2018」と題する主にデジタル化が貿易に及ぼす影響についての大規模な報告書を発表し、ブロックチェーン、特にRippleが将来的に国際貿易を含む世界の金融システムに破壊的な影響を与えうるとしている。

    • 15:52
      Binance、CZを含むコアメンバーがマルタのブロックチェーン会議に出席

      世界最大級の仮想通貨取引所であるBinanceはCEOであるCZ氏を含むコアメンバーが、仮想通貨・ブロックチェーンに特に積極的なことで知られるマルタの国主催のブロックチェーン会議で登壇し、マルタでのブロックチェーン事業の設立を促す講演を行なった。同社はマルタへの進出が決定している。

    • 15:07
      仮想通貨アプリのRobinhood、新たに3州でサービス開始

      仮想通貨交換アプリのRobinhoodは、10月からロードアイランド州、テネシー州、アーカンソー州の三州でサービスを開始した。これで全米24州でのサービス展開となり、手数料無料などの強みを武器に2018年当初の4州から大きな拡大を続けている。

    • 15:02
      Rippleのクリス・ラーセン、Forbesの選ぶ富裕層400人に選出

      Rippleの創業者のクリス・ラーセン氏は先週Forbes誌が発表した世界で最も豊かな人物を発表する「Forbes 400」に仮想通貨・ブロックチェーン関連では初めて選ばれた。383位でのランクインで総純資産は373億ドルと言われている。