速報 breaking Page 3 - 169

    2019.05.19 (Sun)

    • 9:41
      Circle、米ドル担保の監査結果を公表

      ステーブルコインUSDCを発行するCircleは自社の最新の監査結果を公式ブログで公開した。それによると、USDCの発行総額は293,184,174 USDCであり、一方で準備金は$ 293,351,374であり、十分な準備金があることが確認されたとしている。参照元

    2019.05.18 (Sat)

    • 22:39
      Ripple、XRPのエスクローがユーザーへの説明と大幅に異なる可能性

      CoinMetrics社はXRPについてレポートをだし、オンチェーンのログから当初ユーザーに説明していたよりも非常に速いスピードでXRPを販売していた可能性が浮上した。21年以上分前倒してXRPをエスクローしていたとみられ、また、あまり知られていないアドレスから5500万XRPあまりがエスクローされており、Bitstampに大部分が流れている可能性があるという。参照元

    • 12:59
      Facebook、スイスにブロックチェーン技術の会社を登録

      FacebookはスイスのジュネーブにLibra Networksと呼ばれるブロックチェーン技術の会社を設立したことをロイター通信が報じた。Facebookはこの会社の設立について、今のところ公式のコメントを発表していない。参照元

    • 12:55
      Bitfinex、LEOトークン上場へ

      Bitfinexは先日IEOで10億ドルあまりを調達したLEOトークンについて来週の月曜日からBitfinexに上場させることを明らかにした。上場によって可能となる取引ペアはBitcoin、Tether、USドル、ETH、EOSの5種類。このトークンを用いると取引手数料が格安になるという。参照元

    • 0:15
      Bitstamp、BTCの巨額の売りについて釈明

      BitstampはBTC/USDの巨額の売りを行なっており、これが大きなBTCの価格下落の一因になったという指摘についてBitstampは「顧客の注文をそのまま処理しただけだ」と釈明した。しかし同社がBitMEXでショートポジションを仕込んでいた可能性を指摘する声も上がっている。参照元

    2019.05.17 (Fri)

    • 23:00
      Amazon、PoWの方法について特許を取得

      AmazonはブロックチェーンのコンセンサスアルゴリズムであるProof Of Workの手法についてトランザクションを証明可能な方法で保持するMarkle Treeの生成方法についての特許を取得したと米国特許商標庁が発表した。参照元

    • 22:54
      Parityノード、DoS攻撃対策のパッチを当てていないノードがセキュリティを低下させる恐れ

      Security Research Labsの研究によると、今年二月に報告されたParityのDoS攻撃によってクラッシュする可能性のある脆弱性について対策を行うパッチを適用しているノードはParityノード全体のわずか2/3にすぎず、残りのノードがEthereumのセキュリティを低下させる恐れがあることを発表した。参照元

    • 16:08
      Dai、Stability Feeの値下げ投票を開始

      MakerDAOが運営している分散型のステーブルコインであるDaiは、Daiの価格が一ドルを上回ったことを受けて供給を増やすために
      この5ヶ月間では初めて金利に相当するStability Feeを値下げする投票を行うことを発表した。参照元

    • 16:08
      ラテンアメリカの取引所Rapio、アルゼンチン、ブラジル、メキシコで取引開始へ

      ラテンアメリカの拠点をおく仮想通貨取引所のRapioは、Consensusというイベントでアルゼンチン、ブラジル、メキシコの三カ国での取引を開始することを発表した。同社は取引機会の提供だけではなくラテンアメリカの人々に仮想通貨についてより深く知ってもらう教育としての意味合いも強いと強調している。参照元

    2019.05.16 (Thu)

    • 14:46
      Blockstream、Bitcoinのサイドチェーンでセキュリティトークン市場を発表

      Blockstreamは、同社のBitcoinのサイドチェーンであるLiquid上にLiquid Securitiesと呼ばれるセキュリティトークンプラットフォームを立ち上げたことを発表した。ユーザーはこのサイドチェーン上でワンクリックでセキュリティトークンの発行や管理ができ、規制にも対応しているという。参照元