速報 breaking Page 331 - 389

    2018.10.10 (Wed)

    • 14:08
      今年のマイニング業者の売上増加

      仮想通貨情報誌のDiarによると、今年のマイニング業者のマイニングによる売上は昨年の33億ドルから47億ドルと14 億ドルの増加を見ている。しかし、マイニングの難易度の増加などにより電気代も増加しており、不採算に陥っている業者も発生していると報告している。

    • 14:06
      台湾、議員が仮想通貨マネーロンダリング対策を提案

      台湾で仮想通貨に明るい議員として知られるジェイソン・スー氏は、仮想通貨を含めたマネーロンダリング規制を提案している。EUの反マネーロンダリング対策に準ずる形で仮想通貨交換所にきちんとしたKYCや取引履歴の保管、報告の義務付けを行うものだ。

    • 9:30
      フォーブス、分散型コンテンツプラットフォームと提携

      アメリカの老舗ビジネス情報誌のフォーブスは、ブロックチェーンベースのコンテンツプラットフォームCivilと実験的に提携を結んでいる。フォーブスは将来的には様々な形で読者の参加を促したり、不正利用されない形で記事のシェアを加速させたい考え。

    2018.10.09 (Tue)

    • 22:13
      スイス、仮想通貨資産マネジメントライセンスを初めて発行

      スイスの金融市場監督庁(FINMA)はザグに本拠をおくCrypto Finance AGという仮想通貨投資ファンドの子会社に対して、同国では初となる仮想通貨資産のマネジメントに関するライセンスを発行した。これによりBTC価格の追跡型商品など様々な集団むけ投資商品を合法的に取り扱うことができるようになる。

    • 22:09
      中東初の中央銀行バックの仮想通貨交換所が2019年開始か

      バーレーンの中央銀行の規制サンドボックス内で承認されたレイン・ファイナンシャルと呼ばれる仮想通貨交換所が2019年開始予定だと報じられた。もし開始されれば中東で初めて中央銀行や政府からの承認を得ている仮想通貨交換所となる。

    • 22:04
      BCHのウォレットのElectron Cashクラウドファンディングの仕組みを導入へ

      Bitcoin Cash(BCH)の開発者の一人で、BCHのウォレットであるElectron Cashの開発者であるJonald Fyookballは、このウォレットにBCHを用いて気軽にクラウドファンディングを行うためのモジュールを開発したと発表した。今後実装も視野に入れている。

    • 22:04
      英国通信局、電話番号管理にブロックチェーンを導入へ

      英国通信局(Ofcom)は、イギリスのビジネス・エネルギー産業戦略部に対して、ブロックチェーンを用いて固定電話番号の管理を改善できるかどうかのリサーチを目的に70万ポンドの資金提供を行うことを発表した。

    • 20:26
      イギリス、仮想通貨交換所が従業員の大半を解雇

      イギリスで最初の仮想通貨交換所であるcoinfloorは40名の従業員の半数以上を解雇していると発表した。同社は未だ公式の説明を出していないものの、この背景には仮想通貨バブルが弾け、価格が低迷している中で取引量自体が減少していることがあげられる。

    • 17:24
      米国大手自動車部品販売店、仮想通貨支払いを開始へ

      アメリカのオンライン大手自動車部品販売店であるNewpartsは、ビットコイン(BTC)とビットコインキャッシュ(BCH)を含む7つの暗号通貨での支払いを開始すると発表した。今後世界中の顧客にアクセス・獲得するために必要だと同社は語っている。

    • 17:18
      IBM、食料の追跡プラットフォーム「Food Trust」正式に開始

      アメリカの技術大手IBMは18ヶ月に及ぶテストののち、ブロックチェーンベースの食料追跡プラットフォーム「Food Trust」を正式開始したとプレスリリースした。その発表の中でこのエコシステムにフランスの食料小売り大手のカルフールが参加していることも明らかにした。